気分的にテンションおかしい
2011-08-29 Mon 20:58
もう「病気」ってゆーカテゴリ作ろうかしら。

また今週末肝臓の方で病院に行くわけですが、すでに本日の段階で緊張しております。
血液検査の結果が出るので、これからの治療方針が決まるからです。
いったいどういう事をするのか、また、どんな状況に陥るのか、金銭面で大丈夫か、等、不安要素がたっぷりすぎで、変なテンションです。

治療期間は長くて1年。
本当に酷いならもっとかかって1年半。
さらにどうにもならないなら生きてる限り。
早いなら6ヶ月くらいかな~って。

何だかよくわからないのに心配しても仕方ない、と思うのですが、止められない止まらないですわ。

内膜症でも10月に定期検診があるし、この年にして病院の診察券が増えていくのが耐えられない。

ああ、「実は突発性の何かで、現在は治ってます」とか言ってもらえないかな。
結構大丈夫ですね、って。

まあ、そんな都合良くなくても、絶対負けへんけどね。
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治療するんだー
2011-08-24 Wed 20:12
ということで。
肝炎治療を始めることになりました~。
お金がかかるので、東京都の医療費助成を受けようと書類あつめしてます。
お国から金を頂くのは非常に面倒な手続きが必要なのです。
取られるときは簡単なのに。
まだはっきりとしたウィルスタイプが判明していないので、どれくらい治療期間がかかるのかよくわかりませんが、副作用に「鬱」っぽい症状が出るそうなので、しばらく私に近寄らない方がいいかもしれませんよ。
トゲトゲしちゃうかもしれないから。
人に迷惑かけるの辛いもんね。
忍耐です。
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数字は無責任
2011-08-18 Thu 21:55
休暇明けに会社に行くと、机上に健康診断の結果が届いて居た。
中を見ると結構ショックな数値が並んでおり、判定「D」の要治療。
経過観察、再検査、などの生やさしい感じではなく、一発免停みたいな感じ。
その数値は正常値に比べるともうねえ、15倍くらい高い数値なんだけどね、何がどういう具合に悪いのか、それだけではわからないから恐怖がつのる。
「今は結構元気だけど、もしかして近い未来に急変して死んじゃうのかなあ?」とか真面目に悩んだ。
数字は無知な人間には無責任に恐怖を植え付けるね。
トリスとお好み焼きを食べて幸せ気分だった前回のブログがやけに悲しい。
月曜日あたり、なじみの診療所で病院の紹介状書いて貰ってきます
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ハイボールガーデン
2011-08-17 Wed 16:24

うまうま。

アークヒルズでサントリーのハイボールガーデン開催中。
トリスハイボールと共に、各地の有名お好み焼き店の味が楽しめるので行ってきた。
食べた。飲んだ。
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読後に
2011-08-11 Thu 21:10
『幽霊人命救助隊』を読み終わって。

普通の小説というより、自殺者の心理ハンドブック、のような印象です。
何通りかのパターンを追って、その自殺願望者の心をどうやって現実に引き戻すか。
また、追い詰められた人の目をいかに前向きに向けさせるか。

逃げ道が自殺しかない、と思い込んでしまった人は、現状を打破する方法なんて探さなくなるようです。
鬱病による思考停止ですね。
鬱病になる人には様々な原因が潜んでいて、それぞれ解決方法が違うため、周囲の関係者にとっては普通の病気より扱いが難しいです。
とにかく病院に連れて行くのが一番で、それも患者にあった病院にたどり着くまで何度でも医者を変える必要があるそうです。

そんな事が書いてある本でした。
自分も、自殺まではいかなくても、プチ鬱になりやすい性質を持っていると思うので、あんまり悩まず柔軟に、時々いい加減でもいいから、周りをよく見て気楽に生きて行けるようになりたいなあ、と思うのでありました。
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幽霊人命救助隊 高野和明
2011-08-04 Thu 14:17
幽霊人命救助隊 (文春文庫)幽霊人命救助隊 (文春文庫)
(2007/04)
高野 和明

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また高野和明氏の本。

自殺してあの世とこの世の狭間でうろうろしていた4人が、神様から受けた命令は、「天国に行きたいなら現世の自殺志願者を100人救え」というものだった。
てな感じで始まるお話し。

まだ途中。

神様の登場シーンが超かっこいいです。
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6時間後に君は死ぬ 高野和明
2011-08-02 Tue 20:48
6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)
(2010/05/14)
高野 和明

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なかなかにショッキングなタイトルの小説ですが、それほどシリアスな物ではありません。
短編連作ミステリーの型式です。

「未来のビジョンが見える」登場人物が、各物語の主人公に絡みながら話は進みます。
ミステリ風の物からファンタジー的なストーリーまで楽しめます。

夢を追いかけてきた人が、夢をあきらめるかどうかの瞬間に、あきらめた後の幸せな未来を知ることが出来たら?
「幸せな未来」を選ぶか、「未来を変える」選択をするか。

本当に未来は運命として決まっているのか?

図書館で借りた本なので返却してしまいましたが、購入してもう一度読んでも良いなと思っています。
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韓国料理の値段について
2011-08-01 Mon 20:55
先々週の金曜日、代官山で韓国料理を食べました。
美味しいですが単価が結構なもので、「さすが代官山」という貫禄でしょうか。

ということで、じゃあ近くの韓国料理やさんなら安いのか?という疑問を解決するために、土曜日に旦那さんと行っててみました。

結果から言うと、それほど割安感はありませんでした。
二人で7,050円。
(近辺の普通の居酒屋だと、これから2~4000円マイナス程度で飲み食いできます)

飲み物は ビール2杯、チューハイ1杯、マッコリ小 1鉢。
食べ物は、ナムル盛り合わせ、チャプチェ、海鮮チヂミ、タッカルビ。

下町価格とは言い難く、代官山が特に高級とも思えませんでした。
(ドリンク価格の極めて安い界隈にありながら、この店はドリンクの料金設定も高く、当てが外れました。)

そういえば以前、新大久保で食べた時も高いと思ったのを思い出しましたよ。

総じて「韓国料理は高い店が多い」という結論に達しました。

今回足を運んだ下町のお店も、ネットでは「お手頃価格」という評価を得ていたので、他の場所ではもっと高級料理なんでしょうか。

見る限り旦那さんはお店で出るような韓国料理が苦手なようで、あまり食が進んでいなかったので、二人ではもう韓国料理を食べに行くことはないでしょう。
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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。