『三千世界の鴉を殺し』 津守時生
2008-09-29 Mon 19:20
 以前、結構強烈にはまっていて、この頃は少し落ち着いていたのですが、また再燃してます。
 ルシサラ、 愛 。
 初期のストーリー展開では、完全に「ルシファード×サラディン」だったのが、ここんところ数巻でサラの気配が見受けられず、すっかり方向転換されたのかと沈んでおりました。
 それが、今発売されている小説ウィングスで、とっても久しぶりにサラディンが登場し、さらにルシファードとなかなか良いシーンを展開してまして、やっと軌道修正されたと胸をなで下ろしております。
 しかしながら、同じ今回の中にありながら、終盤、憎き 「D」 (名前を書くのすらイヤだ) の取った行動がそれ以前の歓びを全てぶち壊しにしてくれた!
 許すまじ、D。
 他の方の感想ブログで 「D、死ねばいい」 と書かれていたのを見て、「(なるほど、そこまで思う人も居るのか~)」と肯定してしまったほどに憎らしいです。

 アノ女、一度ならず二度までも……!

三千世界の鴉13.jpg
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マクロスFを見終わって。 まあ感想みたいな。
2008-09-27 Sat 22:34
 やっちーにきちんと一話ずつ見るよう言われていたのに、結局17話辺りから全部録りだめして今日最終話まで一気見ということをした。
 途中鼻水と涙でティッシュを消費。
 「えーー!?」とか「ダメー!」とかシェリルが登場するたびに場面に関係なく泣いていた。
以下、思ったこと箇条書き。
注意 : 私は真性シェリル派。

・ やっぱりシェリルはいい女だなあ。 又、この中で一番の「漢(おとこ)」とも言える。

・ ブラザー・オズマへ。 ずーっと思っていたけど今敢えて書こう。 あなたはDJ OZMAを知っていますか。 アフロヘアーをどう思いますか。

・「シェリルが死に至る病気!? これは何が何でもアルトにはシェリルを選んで貰わねば!」と思った。 しかしランカを選ぶだろうということを薄々感づいていたので「私の力で物語をねじ曲げてやる!」とも思う。 無理なのに。

・ グレース、殺す。

・ 最も悲惨な死に方はミシェル。 そして最も可哀想なのはクラン。

・ そこにどんな心情的背景があろうとも、シェリルとアルトが二人でおでんを作るシーンは心の支え。 切った指から出た血液をアルトに触れさせないように隠したシェリルの気持ちが痛いね。 その後の帰らないで発言も本来色っぽいセリフなのに喜べない。

・ 歌のメドレー、超クール!! またCD買わせて頂きます!

・「これはブレ×ラン!? いーんじゃないのお」 と思った途端サイボーグとか兄妹とか。 途中何話か見逃したせいで知識が足りてなかった。 いろいろ言いながら、ランカにも幸せになって貰いたかったようだ、私は。

・「ランカを殺す!」 ・・・おお殺せ、と思った。

・ 決戦前のアルトのセリフ、「必ずここに戻ってくる」。 言葉が難しいので私が簡単に訳しますとこうなります。 「戻ってきたら俺と結婚を前提をしたおつきあいをして下さい」

・ シェリルは死ぬと髪の色が抜けるらしい。 まるで珊瑚のよう。

・「突撃ラブハート」! ここで出すのかマクロス7を!

・ えええーーー!!!?? 治っちゃうの!? 何で!? ランカは神様かよ。 そりゃおかげでシェリルが生き延びれてアルトを略奪出来るんだからいいけどさあ。

・ ゼントラーディのオヤジ……ミンメイかよ!!

・ ブレラ(ハモニカ兄ちゃん)のメンテナンスは今後誰がやるの? サイボーグなんでしょ? たまにはオーバーホールしないとじゃないの?

・ で、結局どうなったの? この3人。 アルト、宇宙規模アイドル二人を二股? まさか一夫多妻。 第1夫人はシェリルで。

・ あ、映画化するんですか?


 こんなもんかなあ。 見てるときはもっと突っ込んでたと思うけど。
 とにかく何よりシェリルが生き返ったのでホッとしている。
「シェリルの亡骸抱えてランカとくっつくアルト」 なんてシチュ、想像するだにおぞましい。
 しかしもしかすると、始めのプロットではシェリルは死ぬはずだったんじゃないの? あの生き返り方が雑すぎると思わない?
 世論がシェリル派多数だったための苦肉の策と見たね。

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『犯罪カレンダー 1月~6月』 Ellery Queen
2008-09-26 Fri 19:30
 新本格派ミステリー作家としてご活躍の有栖川有栖氏が惚れ込んでいるミステリ作家が、エラリィ・クイーンだそうで、この際ということで読んでみることにした。
 それが 『犯罪カレンダー 1月~6月』 だ。
 この本のタイトルがなかなか物騒なので、通勤時などカバー無しで本を読むのは危険である。 

 エラリィ・クイーンは女性だとばかり思っていた。
「名前くらいなら知っているが他のことは何も知らない」 程度に知っていたが、まさか男性でしかも2人組とはね……。
 まるで 「岡嶋二人」 。 というか、そちらの方が後か。

 彼の小説には探偵で小説家である 「エラリィ・クイーン」 が登場する。
 読んでみてわかった。 ここからアリスも出来上がったんだ、と。
 既知の方には「何を今更!」 と小突かれそうだが、知らなかった物は仕方ない。 今、知る事が出来たことを歓びに致しましょう。
 
 最後になってしまったが、この本の中で特に挙げるとすれば、『4月 皇帝のダイス』 が気に入っている。 終わりに「ハハ」と朗らかに終わることが出来るからだろう。
 推理小説ばっかり読んでると、殺人事件とか多すぎてだんだん心が荒んでくる。
 そんな時の癒しにどうぞ。
 癒されるかな? どうだろう。

Calendar_1.jpg
1月 双面神クラブの秘密
 The Inner Circle
2月 大統領の5セント貨
 The President's Half Disme
3月 マイケル・マグーンの凶月
 The Ides of Michael Magoon
4月 皇帝のダイス
 The Emperor's Dice
5月 ゲティスバーグのラッパ
 The Gettysburg Bugle
6月 くすり指の秘密
 The Medical Finger

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アリスが好き
2008-09-25 Thu 19:46
 アリスとは有栖川。
 小説の中のキャラクター、作家・有栖川有栖のこと。
 彼は良い。
 なんと言っても邪魔にならない。

 これ大切

 事件を引っかき回すだけで一つも役に立たないサブキャラクターが多い中、彼は出るとこは出て、引っ込む所は引っ込む事の出来る希有なキャラである。
 以前、主人公も話も結構好みなのに、サブキャラがもの凄くイラ付く性格の持ち主だったため、途中まで読んだが結局我慢できずにそのまま放り出した作品がある。

 「黙れ!」 「動くな!」 「考えろ!」

 物語の中のキャラにこう叫んだ事もあるくらいだ。

 その点アリスはさすが大人の男で推理小説家。
 思考するし周りの状況を慮ることがきちんと出来る。
 (火村英夫というアリスの相棒が、振り回されるタイプの人間でないせいでもあるが。)
 ガチガチに硬いわけじゃなく、常識有る愛すべき一般人のスタンスが良い。

 火村とつるむとどうにも 「大の男が二人して何いちゃついとるか!」 と思う部分も多々あるが(都会の小学生と田舎の小学生が楽しそうにじゃれ合っているのを想像するといいでしょう)、「30過ぎの大人であろうが、子供っぽいのが男ってもんよ」 と考えればとても愛おしいではないか。

 とにかく、現在作家アリスシリーズにはまっているのは、このアリスの素晴らしい性格によるところも大きいのである。
 決して、腐った女子だから「だけ」ではない。
 わ、か、り、ま、し、た、か?(笑)

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世間が暇なのか、うちが暇なのか
2008-09-24 Wed 12:50
 暇で暇で仕方ない。
 やることが無くて時間を持たせられず困っている。
 発注が来ないのでそこから派生する仕事も無い。
 不景気すぎる。
 つか、うちの会社の経営陣が間違ってる。
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『46番目の密室』 有栖川有栖
2008-09-22 Mon 19:46
 火村とアリスシリーズ第一作。

 ここに来てやっと第一作目に当たりました。
「当たった」とは、発表順は気にせず古本屋で見つけたら買う、ってな具合だったので。
 読みながら「お、これはもしかして1作目スか!ほうほう、こんな具合だったのですね」と新鮮でした。
「アリスの初体験」が読めますよ。
 誤解無きよう説明しますと、つまり彼が火村助教授のフィールドワークを初めて目の当たりにした時のお話です。
 まともな人も、腐ってる人も十分楽しめる作品だと思います。

46番目の密室 (講談社文庫)

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ニャンコ先生見学会
2008-09-21 Sun 14:50
 やっちーと一緒に浅草今戸神社に行ってきた。
 ニャンコ先生を拝むためだ。
 神社自体は何度もかよったのでなじみ深い場所だが、ルートが違ったので若干ヒヤヒヤした。
 それでもちゃんと目的地について、ニャンコ先生とご対面。
 オレンジ色の明かりに照らされて、多くの招き猫達の最前列に、「にやり」と笑った白ブタ招き猫が鎮座していた。
 他の誰より気品があり、どの招き猫より目つきがいやらしい置物だった。
 見ていて飽きない。
 小さいのでいいから欲しい。
 会社の机上にでも置いて仕事したら、魔除けになるに違いない。

 その後は、浅草をプラプラし、飲んで食べてしゃべって、やっちーに文句言ったり、知らない兄ちゃんとバーのマスターとたわいない会話を楽しんだり、最後はやっぱりゲームのネタにたどり着き、お開きとした。

 最近にしては結構飲んだのに珍しく二日酔いになっていない。
 スゴイことだ。 吐かずに済んでいることが。
 これが酒好きニャンコ先生の御利益ということなのだろうか。

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時計の電池
2008-09-21 Sun 14:35
 一番最近買った時計の電池が切れかかっているらしい。
 二秒一単位で針が動く。
 買ってまだそんなに月日が経ってないのに。
 15の春に高校入学祝いで母に貰ったSEIKO「Avenue」はもっと電池が長持ちだよ?
 そういえば、今に至るまで何本か時計を買ったけど、壊れず使い続けて居られているのって、Avenueだけだ。 (ベルト交換は何回もしたけど。)
 そうか20年以上壊れてないのか! すごいなあ。 Avenue。 それとも母の愛?
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伊集院大介シリーズ 栗本薫
2008-09-19 Fri 19:58
 推理小説の話が続いているので、今までで一番沢山読んだシリーズの事を書く。


 このシリーズを読みあさっていたのはもう随分昔のことだ。
 初めはまだ良かった。
 少々重たい感じが強い推理物だという印象で、探偵の伊集院大介の推理のより所がとても好みだった。
 しかし、冊数を重ねる毎に段々エグくて大変になってきた。
 それでもかなり長期にわたって読み続けて居られたのはひとえに、主人公の伊集院大介のキャラクターによるものだと思う。

 彼が青年期の作品は好きだった。
 そう、作中で彼も歳をとるのだ。
 若いのに達観して見えるところが好きだった。 彼の物の見方は、本質をまっすぐ見つめて惑わされなかった。
 一般的な人間と対峙している時はそうだった。
 そのうちかなり人間離れした相手と戦う事になり始めると、徐々に感情的な場面も見られるようになり、どんどん人間くさくなっていった。 そして歳を取った。
 内容も普通の推理小説じゃなくなっていった。

 余談。
 ハッキリ申し上げて、探偵は若い方が良い! っても私の年齢以下なので、結構年取ってもよいが。
 アームチェアディテクティブより実働型が好きだから。 若い方がアクティブに行動できるし若干の格闘も可能。
 でも子供はダメ。 若すぎて嘘くさい、酒も飲めないから却下。 子供が危ないことしすぎちゃダメ。 (例外→コナン君。あれは中身が高校生だから。)
 
 読まなくなって久しいので、ストーリーをあまり思い出せないが、「気色悪い」と思ってだんだん読まなくなったような気がする。
 それでも頑張って宿敵シリウスとの決着が付くまでは読んだ。
 そこで疲れ果ててこのシリーズから身を引いた。

 私を精神的にヘトヘトにさせてくれためずらしい作品だった。
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『暗い宿』 有栖川有栖
2008-09-18 Thu 19:55
 ~火村アリスシリーズ~
 宿泊施設を舞台にした事件を並べた短編集。

 収録作品
   暗い宿、 ホテル・ラフレシア、 異形の客、 201号室の厄災

「ホテル・ラフレシア」の中で、ミステリー・ナイトというイベントが催されている。
 ホテルを舞台にして殺人事件が起き、宿泊客が探偵となって犯人とトリックを当てる、という体験型イベントだ。
 実際にもこういうイベントを夏やクリスマスあたりによく見かける。
 1度で良いからやってみたいと思うイベントの一つだったりする。
 中身もかなり本格的で、真剣にやらないと真実にはたどり着けないらしい。
 本格推理マニアも喜んで参加しているようだ。
 当たらなくてもいいから雰囲気だけでも名探偵になってみたい! というそこのあなたにはうってつけだと思うが、どうだろう。
 でもこれ、結構高価な遊びなんだよね……。

暗い宿 (角川文庫)

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『絶叫城殺人事件』 有栖川有栖
2008-09-17 Wed 20:45
~火村アリスシリーズ~
 「~殺人事件」をタイトルにした作品を並べた短編集。

 収録作品
  黒鳥亭殺人事件、 壷中庵殺人事件、 月宮殿殺人事件、 雪華楼殺人事件、 紅雨荘殺人事件、 絶叫城殺人事件
(「壷中庵殺人事件」が私と作家アリスシリーズとの出会い第一作。 『大密室』という密室アンソロジーに収録されていたのを読んだ。)

 中でも、この短編集の表題になっている『絶叫城殺人事件』が最も印象的だった。
 印象的、というより衝撃的。 
 としか書けませんねえ(^^;
 何を書いてもネタをばらしてしまいそう。
 
絶叫城殺人事件 (新潮文庫)

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『安楽椅子探偵』 DVD
2008-09-16 Tue 20:11
 有栖川有栖さん繋がりと言うことで、小説じゃなくDVDのご紹介。

 1999年の深夜に2週に渡って放送された、大阪発の双方向本格推理TVプログラム。
 原作は、有栖川有栖氏と綾辻行人氏の共作。
 1週目が推理の問題編。
 2週目が解決編。
 1週目のドラマ問題で犯人を推理し、次週の解決編までにその犯人とトリックを解いて番組宛てに送る。 というものだった。


 どういう因縁かこのDVDのTVでの本放送を見ているのだ。
 思い起こせばナゴヤで過ごした最後の年。
 眠れぬ夜を過ごしていた頃に、ぼーっと深夜番組を見ていたら始まった変な番組。
 有名な俳優を使わず、多分在阪小劇団の俳優がキャスティングされたドラマ仕立ての推理物。
 最初は本当に番組なのか疑問で、新刊推理小説の凝ったCMかもしれないと思ったくらいだ。
「わー、冒険だなあ」と思った。
 超深夜で劇団員を使ったドラマに高予算が付いているはずがない!と勝手に思い、「ならばしっかりみてやろう」と応援する気持ちで見続けると、もう釘付け。
 面白くってさ。 多少行き過ぎかと思える演出もあったが、「そこはそれ、大阪だし」で片が付く。
 次の週の解決編ももちろん見て、かなりスッキリ。 ストレス解消にもなるんじゃない?
「面白いし頑張ってるし、私ってラッキー!」とかお気楽に喜んでいた。
 原作者をよく知らないからこういう言葉も出る。
「有栖川有栖ってすごいインパクト。 アリス川アリス。 川を沢山のアリスが流れてそう。」
 すみませんってね。
 人の名前で遊んじゃいけません。

 この企画は第六弾までDVD化されており、来月、2年ぶりに新作が放送になる。
 解決編まで一週間待つのもモヤモヤするからDVDが出るまで我慢するか?

綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状(1) 安楽椅子探偵登場

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アリスとFE
2008-09-14 Sun 11:16
0184ef5b.jpg本読んだりゲームしたりフルート吹いたり楽にしてます。
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そらナビ
2008-09-13 Sat 16:37
042d0067.jpg今日も名古屋でそらナビ見てる。 お天気番組大好きです。
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『ダリの繭』 有栖川有栖
2008-09-10 Wed 20:06
 火村とアリスシリーズ
 あいかわらず発行順無視ですが、二冊目を読み終えまして。

 まったく……。
 二人が登場するシーンの始まりから吹いてしまいましたよ。
なんで男2人でフレンチで向かい合ってグラス”チ~ン”するかなあ……。
出版記念と誕生日祝いて……。 アニバーサリーやん。
周りカップルだらけのレストランでさあ。
別にいいんだけどさあ、このシチュエーション、普通の男子やる?
 美味しいわあ。
その後自宅になだれ込むことまで盛り込まれたアニバーサリーってさあ。
カップルやん。 マジで。
 朝起きたら火村の作った朝食が並べてあって、「新婚ごっこ」とか言ってるし。
 アリスが曰くありげな火村の過去を、彼の横顔を見つめながら考え、物思いにふけっていると、「見つめるな」、と。 「新婚ごっこは終わり」、と。
君らは一体何なんだ。
なぜそんなに「新婚ごっこ」にこだわるんだ。
 だいたいアリスが火村のフィールドワークに付き合って事件現場にせっせと足を運んでも、役に立ったことがあるのかい?
 おもしろいけど。
 2人で1人? 運命の人?

 ああ、『ダリの繭』の感想なんだよね、このブログ。
感想より突っ込む所が有りすぎて、そこまで書けないよ。
探偵キャラが面白すぎる推理小説ってどうなの。
際だって楽しいキャラが登場すると中身の推理に対する印象が薄くならない?

ダリの繭

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マジで怖いんだって!
2008-09-04 Thu 12:10
 うちのベランダに夜な夜な蜘蛛が巣を作るんだわ!
朝になって引っぺがすけど、また次の朝には出来てるんだわ!
その蜘蛛は並の蜘蛛じゃないのお!
今まで私が街中で見かけた最大の蜘蛛なの! 超立体でデカイの!
巣を作ってる糸も並じゃないの! 強いの!
「ビーン!」って感じで張りがあってなかなか壊れないの!
殺すのも可哀想と思うけど、まず蜘蛛自体がデカイから怖くて近づけないし!
毎朝蝉が蜘蛛に食われてるの! 破片が散らばってるの!

 殺虫剤、使うしか方法がないのだろうか。
うちはゴキ●リも出ないから、殺虫剤なんてないのね。
このためだけに殺虫剤。
でも怖い。
朝起きたらベランダ中蜘蛛の巣に囲まれていて私が捕食される、そんなホラーな想像が容易に出来てしまうほど怖いんだよ!(泣)
マジで……(泣)
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ついでに温い鉄気分を味わう
2008-09-02 Tue 20:17
 ず~~~~っと前から「行くよ!」と言っている、思い出の修学旅行をたどる信州旅。
 以前は「ついでにミラージュ紀行」とか思ってましたが、このごろは「ついでに鉄道旅行」っていうのもありかな、となっております。
 鉄道旅行だとミラ紀行よりやりやすいんだよ。
 だから8月中旬くらいからシミュレーションし始めてました。

 そうは言ってもガチの鉄じゃないので「プチ鉄」。
 松本まで普通に『特急あずさ』使って、そこからJR大糸線に乗り換えてどんぶらこっことね。
 あの辺は風光明媚だからゆっくり電車で景色を眺めるのも良い。
(プチ鉄なので「新宿から松本まで鈍行」ということはしない。 とりあえず。 今は。)

 まずは穂高駅で自転車に乗り換えて散策。 ワサビソフト必食。 見所満載。 安曇野堪能。

大王わさび農園穂高神社碌山美術館














 その後、また電車に乗り、簗場駅まで。
 自転車か何か使って『犬神家の一族』の逆立ち死体で有名な「青木湖」へ。
 多分ここでボートに乗ったような気がする。
 「思索の湖」と言われる場所らしい。 晴れて穏やかな日が少ない、とバスガイドさんが言っていた記憶もがあるが定かではない。
 ここが大糸線の最高標高駅(臨時駅除く)。
 
青木湖







 塩の道も歩いてみたい。
 そこを通って「長谷寺(ちょうこくじ」というお寺で座禅をした。

 などなどあるが、2泊3日じゃこれが限界。
 辿りたい場所は他にもあるけど本数の少ない電車が移動手だから余裕を持って動きたい。

 しかし、いついくかな。 やっぱ春、もしくは秋。
 夏はイヤ。
 冬は雪が超ステキだろうけど自転車使えないよ。

 ということで近くて今度の10月決行予定。



 「ということで」と言ったが、ここに来てちょっとした精神的ストップがかかっているのである。
 何かというと、私が乗りたい「JR大糸線」の幾つかの駅が舞台になったアニメがあるらしく、 そこを「聖地巡礼」している人で賑わっているらしい。
 アニメの背景イラストを使用した記念切符が発売されるそうだ。
(アサヒコムの記事 コチラ → http://www.asahi.com/culture/update/0830/TKY200808300032.html)

 おのれも「聖地巡礼」をいくつかこなしてきて言うのもなんだけど、こういうイベント事に重なるのは少々つらいなあ(^^;
 無関係な一般人としては同じに見られるのがきついからさ(笑)


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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。