9年目の春
2008-02-29 Fri 13:47
 アパートの更新をしました。
明日からあの部屋も9年目を迎えます。
実際住み始めたのは4月1日からですが。
なんだか感慨深いですね。
もう8年過ぎたんだなって。
 始めのうちはやはり少し寂しい思いもしましたし、防犯に神経質なくらい気を遣ったりしました。
近所の探検も沢山しました。
ベランダから見える景色にいちいち感動したり。
 今では見慣れた風景になりましたが、近所は少しずつ変わってきています。
いつまでここにいられるのかわかりませんが、しばらくは葛飾にお世話になろうと思っています。

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落ち着いたのでクラウディア<後編>
2008-02-28 Thu 22:43
さて、後編です。
前編では幕が開く直前までのアレコレを長々書き散らかしました。
我ながら長い文章と思いますが、あの時感じたドキドキをなるべく忘れたくない気持ちに促されて書いております。
幕が開く直前というのは、舞台に乗る側も舞台を見る側も、緊張で気分は最悪で最高です。


 PSY・Sの「レモンの勇気」が場内に流れ、しばらく後、暗転。
いよいよ物語が始まります。

 無駄だとは知りつつ、真っ暗な舞台上に人の気配を探れないものかと凝視してみます。
いつもやってみてます。
しかし今回もライトが付いた瞬間に、既に板付きの役者さんがおりまして、見事に気配は探れなかったのでありました。

 ~粗いあらすじ~

 イタリアの、とある法律事務所内。
イスに縛られた男が一人、縛った男が一人。
そこに縛った男に仕事を依頼した男が一人。
殺し屋一人。
マフィアのボスの息子一人。
マフィアのお抱え医師一人。
と、6人の男が立ち替わり部屋にやって来る。
 目的は一人の女性「クラウディア」。
クラウディアはボスの息子の妻であるが、浮気の事実が発覚し、ファミリーのケジメのため消されようとしている。
彼女を殺すため、または救うため、6人の男達は立ち回る。
しかしこの6人、実は子供の頃の友人同士。
やはり友人であったクラウディアに好意を抱き、彼女を守っていこうと誓い合った仲間であった。
 20年ぶりの再会に気付くのもつかの間、立場の違いによる騙しあいや信頼が交錯する。
 神様がくれた再会劇。
さてどんな幕引きになるのか?
そして「クラウディア」の運命は?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 (--誰か私にあらすじをもうちょっと解りやすく書くだけの筆力を下さい……)
すいません心の声です。
記憶を辿った粗筋でありますが、多分こんな風なストーリーだったはずです。

 幕が開いて始めのシーン。
その時何が始まったのか良く解りませんでした。
正直今でも何だったのかちょっと「?」。
むしろ今の方が、あれは何だったのかしら?と思い返しています。
これだからお芝居を見慣れない人ってやあねー。
ちゃんと始めから集中出来るようになりたいです。

 先にも書いたとおり、突然お芝居が観たくなり、勘と少ない情報を頼りに選んだ演目のため、役者さんの名前も顔も初見でうろ覚えだから、舞台上の誰が何の役の人なのかまず把握するのに一生懸命。
隣に座った人は何かメモっている。
誰がどういう位置で何を話し、移動してどうして……など記録していました。
気になるです。
「この人はスコアラーですか?」とか思いましたが、気がつけば途中でメモを取るのをやめ、舞台を楽しんでおりました。
 それでいいのよ、お芝居、楽しまなくては!
実際、お芝居に集中出来るようになってからは、他ごとなんて手に付かないくらい面白かったですよ。
 
 初日だからなんなのか、小道具のカセットコンロになかなか火が付かなかったりして、アドリブのセリフも恐らく聞けたみたいです。

 私の席の目の前には役者さんがよくやってくるのです。
目の前で倒れたり、隠れたり、立ちすくんだり、ドア叩いたり。
間近にいい男が!
クラクラしちゃいますね。
ほんと、久々に目の保養をさせて頂きました。
ドキドキ。
 姿だけでなく、声も素晴らしく、滑舌もはっきりしてるし言葉も聞きやすい。
基本がしっかりしてる人たちのお芝居は観ていて不安がなくて良いですね。
第一声を聞いたた瞬間、ホッとして腰が据わる気分でした。
「良かった。 当たりだ」とね。
 
 笑ったり悲しんだり、ドキドキしたりワクワクしたり。
良いお芝居を観るのは本当に楽しい事です。
その時間、その空間に居るだけで、別の人生で夢を見ているようです。
ああ、こういうのを「魔法にかかる」って言うのかもしれませんね。
うん、素晴らしい!
良いお芝居を見せてくれた役者さんや作家さんや関係者の方々に感謝しよう。
そして良い作品を選べた自分を褒めてあげよう。
もう一回みたかったな。

 観劇は結して安いものじゃないのでいくつも好きなだけ見ることは出来ないけれど、こうやってたまには魔法にかかりに行きたいですね。



え~~、最後に恥ずかしい話。
アンケート用紙にとりとめもない感想を書いたのですが、その文章中、1文字の漢字を最後まで間違って書いていたことに後になって気がつきました。
うひゃー、穴があったら入りたいってこのことか~~~!と消え入りたいほど恥ずかしいです。
今でも悔やんでます。
たまにケアレスミスをやらかします。
ケアレスミスなのに、キーワード的一文字なのが最悪。
まったく、バカバカっ!(><)o☆
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落ち着いたのでクラウディア<前編>
2008-02-27 Wed 21:00
 後日、ということで書くのを止めた『OH!クラウディア』のこと。
長くなりそうなので前後編です。
前編は舞台が開演する前の気分の記録です。


「そういえば、小劇場の舞台ってこの頃見てない」
「ナックスみたいな演劇集団ってこっちにもないのか?」

 という理由から久しぶりに下北沢で演劇見てきたのが2月19日のことです。
今回見る演目の初日に行ってきました。

 拝見したのは、LEMON LIVEの『OH!クラウディア』。
この舞台を選んだポイントは3点。
①男性のみ6人というコンパクトさ、②出演者の略歴、③コメディ作品。
これです。

「LEMON LIVE」は固定の劇団ではなく、一人の主催者が居て、そこに小劇団中心に活動している役者さんが集まって演ずる、プロデュース集団だそうです。
だから演目毎に出演者が違います。

 今回ネットの直前予約で当日精算チケットをとっていたので、受付で名乗って受け取りましたらば、なんと一列目のかぶりつき席でございました。
たまげました。
初日に一列目って、四季だったら激戦ですからね。
これが小劇場の良いところですか?
まあ、一列目と言っても上手の一番端だったので、角度に寄っては見づらいかなと言う感じです。
そうは言ってもやっぱりワクワクは押さえきれません。
座って足伸ばしたら舞台に足が乗る距離なのですから。

 始まるまで配られたアンケート用紙にある程度記入してました。
次の演目が決まったらDM送って貰うために。
ちょっとね、予感があったのですよ。
「この人たちならまず間違いない」という。
だから次の演目も見てみたいからDM下さい、的な気分で暗い中一生懸命住所書きました。

 開場してすぐ席に着いて書き始めたアンケート用紙に一段落ついたので、何となく振り返って場内を見てみたら、いつの間にか満席でした。
こんなに人気があるのに、何故直前予約の自分が一列目だったのか甚だ疑問。
皆、当日券ですか?
それが普通なのですか?
(ちなみに楽日は立ち見も出たそうです。)

 きょろきょろしたり、購入したパンフや他公演のチラシをこれまたうす暗い中拝見しつつ、その時を待っておりましたら、PSY・Sの「レモンの勇気」がおもむろに場内に流れました。
(これってやっぱり「LEMON LIVE」とかけた選曲なんですか)

 さあ、始まりも近いです。
暗転した中、まさにかぶりつくように暗闇を睨み、舞台に照明が照らされる瞬間を待つのでありました。

以降後編へ続く。
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ドアラが人気って……
2008-02-26 Tue 20:39
我らが中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、「ドアラ」。

ドアラ



←こちら「ドアラ」さん。









気がつかないうちに巷で人気者になっているらしい。

こいつ、可愛くないの。

でもYouTubeでも大人気との情報あり。

本も出ました。
面白そうだから買ってみようと思ってます。











ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

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お門違いも甚だしい
2008-02-25 Mon 12:59
愚痴。
だから隠す。
やりきれない。
------------------------
 22~23日と社員旅行だった。
ただでさえ人見知りなのに、仕事の話しかしたことのない工場の女性陣--それは絶対仲違いしてはいけない人々--と同室で緊張の夜を過ごさねばならない恐怖。
そこの所を大人の自覚でグッとこらえ、更に多くの緊張をはらんだ大宴会も強ばった笑顔で乗り越えようと頑張ったのに。
酔っぱらった支社の営業部次長が“今年も”私の上司の不出来を私のせいだと罵る。
曰く、
「なんで彼がいまだに会社にいるんだ。彼の仕事をあんたがやらないからだ。「自分が課長の仕事を全部やります」と言わないあんたが全部悪い。そう自分で思わんのか?」
「本社の業務はいったい何の仕事をしてるんだ。おたくの課長が好き勝手なことばっかり言ってるそうじゃないか」
等々。
全くもって、お門違いも甚だしい。
文句があるなら直接課長にどうぞ。
あまりにも何時までもネチネチ文句言われているうちに、本当に自分が悪いんじゃないか、と思いそうだったがやっぱり何か腑に落ちないので、泣きそうな気分を奮い立たせて立ち去ってみた。
そばで飲んでいたもっと年上の別の上司にそいつを押しつけて。

もう本当に社員旅行なんて、大っ嫌いだっ!
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OH!クラウディア
2008-02-19 Tue 23:06
c0ce36e1.jpg下北沢駅前劇場で見てきました。

今帰ってきたばかりです。

ちょっとヤバイです。

何がって……。

とりあえずもう遅いのでまた後日。

シャラバ~~イ♪
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ドラマ『ロス・タイム・ライフ』について
2008-02-18 Mon 12:25
『ロス・タイム・ライフ』 

 テレビ誌でこの番組に大泉君が出ると知り、初回から見てます。
 第3話では鈴井さんが監督&ヤスケンが実況の解説として参加していました。
 
 このドラマが思ったより良く出来ていて、笑いと涙がうまく混ざっていて飽きません。
「大泉君がでるなら」と見始めたにもかかわらず、そこに無関係に楽しみになってしまいました。
 
 死をむかえた人たちが与えられた人生のロスタイムをどう過ごすのか、というちょっと変わったモチーフの一話完結ドラマです。
 
 まず、主人公は必ず死にます。
 その後のロスタイムの生き方を見て、「何かもしかして死なずに済む?」と思いたくなりますが、必ず死んでしまいます。(今のところ)

 最後に自分の死ぬ場所に戻って死の瞬間を待つシーンが一番辛いです。
 死の瞬間そのものズバリの映像は無く、暗示するような画で終了です。
 そこがまたキツイ。
 最後のシーンに至るロスタイム中の演出がコメディタッチなだけに、見る側の気持ちの振り幅が大きくて、一層切なさに拍車がかかってるんだと思います。

 今度の土曜日もみなくちゃね。
 主役は上野樹里ちゃんです。

追記:
 ひとつだけ言わせてもらえるなら
 CMが多すぎる!
 物語に集中してる時にブツブツ気持ちをぶった切る邪魔なCMが!
 頼むから、一度のCMタイムを長くしてもいいから回数を刻むようなCMの入れ方をしないで下さい。
 ここで見たCMの企業のイメージ下がりました。
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青木さん見つけた!
2008-02-17 Sun 20:43
 ようやく彼の生音に再会できます
4月後半、彼を含むカルテットの演奏会を発見しました。
オペラシティでです!
やったー!

 と、いうことで、早速先日の定演のときオペラシティのチケットセンターで手に入れて来ちゃいました。
楽しみ

 などど浮かれていますが、「ハッ」と現実に目を向けると、今月結構チケット代にお金を費やしているな、と、考えるだけで胃が痛む思いです。
アパートの更新料、美容室代、婦人科での検査代、とイレギュラーな出費が重なっているにもかかわらず!だぁ。
演奏会2、観劇1、のチケットを取ってしまっている……。
おかげで使い捨てコンタクトを使い切ったのに買いに行けないでいる……。

 いやいや!
青木さんに会えるならそれもまた良し!
積日の思いを解放するのだ!

 来月は緊縮月間と、する。
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東フィル 2月オペラシティ定期演奏会
2008-02-16 Sat 20:30
2月14日 東フィル 2月オペラシティ定期演奏会

演目 : グスタフ・マーラー作曲 交響曲第6番「悲劇的」 
指揮 : ダニエル・ハーディング

マーラー一曲のみです。

 毎度生音に触れる度、感動して帰路につくのですが、今回は特にその感が強かったですね。
一曲完全集中だったのも良かったのかな。

 管楽器が大活躍。
「フルート4(ピッコロ持ち替え) ピッコロ1」って今までなかなかお目にかからなかった大編成よ。
持ち替えのピッコロがあるのに、ピッコロのみの奏者がいるって始めてかも。
曲中、「フルート2,ピッコロ3」という部分なんて、耳キ~ンって来ちゃった。

 今回、パンフレットがとても役に立って、第1、第4楽章の曲想と解説、その部分が始まる大まかな時間が表形式で示してあって、それを追いながら聴くとより一層それぞれ楽器の持つ役割が面白いほど良くわかったんです。
例えば「遠くで鳴るカウベルの音は彼岸の国を表し、近くで鳴るカウベルは此岸をさしている。」という感じの解説を始めに読んでおけば、実際の演奏でにそこにさしかかった時、一気に場面のイメージが湧いてくるのです。
邪道なのかも知れないけど、無知な一般市民には大変有りがたい解説でした。
サンキュー。

 とにかく期待を裏切らない、満足のいく演奏でした。
うっとりです。
 
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ときめきメモリアル Girls Side 2nd Season
2008-02-15 Fri 21:24
fe0085c6.jpg予想通りamazonnから本日到着。
コルダもきりよく終わらせたことだし、しばらくはこちらに専念できそうです。

目標。

「誰もでもいいので一人は落とす」

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美味しいかも?
2008-02-15 Fri 12:12
 納豆大好き継続中。
お手軽アレンジで酒の肴にも大好評。
普通に納豆そばに始まり、納豆オムレツ、ミートソース納豆スパ、しゃきしゃき納豆サラダ、と進化中。
今思い描くのは、納豆と塩辛を和えてみたらどうでしょう?ということ。
この場合大葉を刻んだ物を入れると臭みも気にならないかな。
あと、辛子のかわりにワサビとか。

 大実験的構想。
挽き割り納豆、砂糖、酒、でタレみたいな物を作って、色々な食べ物にかけてみるってどうだろうか……。

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金色のコルダ2 + アンコール
2008-02-14 Thu 12:35
 だいたい満足しました。
金澤先生、王崎先輩&月森君、これで十分です。

「2」のエンディングが物足りない。
それを補足する目的で「アンコール」があるんですか?
それでもモヤモヤがつのります。
「結局君たちはどうしたいんだい?」と登場人物に問いかけたいです。
エンディング後の「スペシャル」も、うすらぼんやりして前後の繋がりが希薄な気がします。
そのモヤモヤを解消するために、人は同人に進むんですね?

 とは言え、いろいろな楽曲が楽しめて(もちろんゲーム用に編曲されてますが)、興味をもつには大変楽しいゲームでした。
知らない曲でも気に入ったのがあれば、自分で吹いてみたいと思いましたし。

 何より青木さんが演奏している事が素晴らしい。
「アンコール」ではヴァイオリンふき替えの方が増えていたせいで、彼の音がどれか判別出来なくなっているのが悲しいとは思いますが。
 
 あとトランペットの方も、本当のリサイタル(これにも青木さんが共演していた)を聴きに行ったことのある方でした。
CDにサイン貰ってます。

 よく考えてご覧なさい。
私が知っているだけでも、東フィルのコンマスとリサイタル開くほどの演奏家がふき替え演奏してるんですよ。
他パートの方もきっとかなり達者な方々だと想像できますね。
ゲーム音源になると揺れや音割れで無惨な音に聞こえる時もあるので、これだけの人を揃えなければ、聴けないものになり得たかもしれませんね。

 なーんて知ったか言っていますが、約一年ぶり以上の青木さんとの再会がゲームだったことに複雑な心を持ちつつ、このゲームについてのお話を終えようと思います。
再会!
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フルメタル・パニック!
2008-02-12 Tue 22:15
 旅行中にアニメイトで、コミックス版フルメタの最新刊を買った。
その際「原作小説の続編がなかなか出ない」という話もしていたのだが、どうやら発売が決まったらしい。
2月20日以降の2月中には手に入ると思われる。
待ち遠しいのである。

これはコミックス版の最新刊
  ↓










フルメタル・パニック!Σ 7 (7) (角川コミックス ドラゴンJr. 85-7)

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軽く温泉
2008-02-11 Mon 23:13
 土日で福島の岳温泉に行きました。
今回のメンツは、Rさん、Sさん、やち、私、の4名です。

 新幹線車中で、自分の止まらないボケっぷりに嫌気がさしました。
歯止めがききませんでした。
自分の中からこういうキャラクターが出てきてしまうのが怖いです。
同行者によってキャラが変わるのはどうだろうと思います。

 温泉は小高い場所にありました。
郡山からバスで一時間かかる場所です。
『あずま館』はとっても至れり尽くせりな旅館でした。
旅館、つーかホテルに近いです。

 貸し切り露天風呂に入りました。
4人には丁度良い広さだったと思います。
理科の圧力の法則的現象を面白く見ました。

 サービスで甘酒を頂きました。
本当に美味しかったです。
久しぶりに飲みきれる甘酒に出会えました。

 夕食までのんびりお部屋で過ごしました。
宿泊プランが「のんびり小町」ですので。

 雪が降ってきました。

 夕食は超ボリュームでした。
アワビの踊り焼き、酵母牛(?)のしゃぶしゃぶ、など、豪華な食材に加え、
出張天ぷら職人が、座敷の上がり框前で天ぷらを揚げるというパフォーマンス付きです。
地元名産の麺を使ったお吸い物、筍ご飯、不思議な茶碗蒸し等々が出されました。
どれも美味しかったですが、もうデザートは入りませんでした。
胃が膨らみすぎて前屈みになれません。
妊婦の気持ちが少々わかりました。

 腹ごなしに部屋でUNOをやりました。
性格の悪いフリをするのはなかなか大変でした。
和やかにUNO大会はおわりました。

 露天風呂で雪見風呂を楽しみました。
洗い場で使い捨てコンタクトがはずれて流されていきました。
片目でなんとかしました。
ソフトレンズなのにどうしてああも簡単にはずれてしまうのでしょうか。
疑問でした。

 夜、布団に入りながらみんなと一緒にフジテレビのドラマ『ロス・タイム・ライフ』を見ました。
切なかったです。

 就寝。
 翌朝。

 朝風呂に浸かりました。
当然夜に入った雰囲気と若干違いました。
しかし、人が多かったので落ち着きが足りない気分です。

 朝食はバイキングでこれも美味でした。
全て食べたかったのですがやはり満腹感に勝てず、食べきれませんでした。
悔しいです。

 館内のお土産やさんは、品揃え豊富かつ好チョイスで、買い物意欲を満足させてくれるお店でした。
多分、並べるお土産も日々売上げ管理をした上で、「買いたくなるお土産」を厳選してるんだろうな、と商売人の目が光ってしまいました。
 抜かりのない旅館です。
ただ、部屋のテレビのリモコンは直しておいた方が良いと思います。

 出発まで、のんびり特典のドリンクサービスを頂き、ギリギリまで旅館のお世話になっていました。

 帰路。

 郡山駅で時間つぶしを兼ね、アニメイトで漫画を買い、ビレヴァンで笑い転げ、タリーズで銀英伝の説明を聞き、のんびり特典の駅弁を貰って車中で食べ、あっという間に東京駅について、みんなと別れました。

 久しぶりに4人で旅行できて楽しかったです。
またしばらくしたら行きたいです。
~旅館に対する総評~

 大きな旅館でしたが、雑なところもなく行き届いたサービスに感心しました。
他の旅館に泊まったときに感じた「ここんとこ、もうちょっと考えてくれたら過ごしやすいのに」という部分が、たいてい実戦されていて凄いと思います。
宿泊客の意見が採り上げられているのでしょう。
と言って、サービス過多ということもなく、良いバランスを保っていたあたりに企業努力を感じました。

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間違えた男
2008-02-08 Fri 20:37
 うちの営業部課長は自転車通勤。
そんな課長は出勤中のうちの会社の人間、特に女子を見つけると、後ろから自転車でそおっと近づき、変質者のフリをして声をかけるというイタズラを毎度行う。

 いい加減慣れているので、自分は「ああ、はいはい。お早う御座います。また馬鹿なことしてますね。」という返しくらいで、爽やかな朝の挨拶は終わるのだ。

 しかし、彼にも天罰が下ることになった。

 全く知り合いじゃないお嬢さんに、間違って変質者風挨拶をやってしまったのだ。

 バカだねー。

 慌ててすぐに謝ったそうだが、相手に「ギョッ」とされて逃げられたそうだ。
当たり前だ。

 それ以来、彼女はうちの会社の前を避けて通っているよるだ。
課長が会社に入るところをどこかから見ていたらしい。

 そのお嬢さんの後ろ姿は私にそっくりで、振り向くまで見分けが難しいらしい。
彼は「お、○○(私の名前)だ」と思うとどうにもイタズラしないと気が済まないらしく、二分の一のハズレ確立をおしてでも、いまだに変質者のフリをしてくる。

 課長も少しは用心しているらしく、実行寸前で違いに気付いてやめる、という事で難を逃れているとのこと。

 しかし常にニアミスで有ることに違いはなく、そのお嬢さんが警察に訴えないとも限らないので、そういうイタズラは止めましょうよ、と言ってみたところで、彼のイタズラ心はおさまらず、懲りることなく自転車で後をつけるのだ。

 知り合いとしては愛嬌があっていいのですがね、本気で警察沙汰になるとヤバイと思うんですけど。

 そのスリルがたまらないんですか?


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夢、見ました。
2008-02-07 Thu 12:17
 また見ちゃった~。
この頃記憶に残るのはミスターとかナックスの人とかの夢ばっかり。
そうとう入れあげてるんだー。

 昨夜、もしくは今朝の夢の共演はミスターさん
大泉君が一番好きなので、ミスターさんだと若干テンション落ちる。

 東京の下町をミスターさんを案内してひたすらウロウロしたあと、
何だかよくわからない状況に陥り、突然高飛車な女から名刺を渡され、
その秘書に、

「先生から名刺を貰えるなんて相当ラッキーなのよ。なのにあなたと来たら~」

と散々文句言われ。
 ミスターさんには「名刺くれ」と言われ、探して渡そうとしたら、どういう訳か
インクジェットプリンターで手作りした『赤味噌子』なるHNの名刺で、

 「これって私のことか!?

目ん玉飛び出しそうな程大ビビリ。夢の中なのに。

 もちろんそんなもの手渡せるはずもなく
「あなたの職業でも名刺は常時10枚程度は持ち歩かないと」
とミスターさんにまでダメ出しされ。

 どんだけ「名刺」だよ。

 最後はライブが有るから、と去っていったミスターさんのかわりに
見知らぬ友人と酒を飲み、その人の赤ん坊をイヤイヤあやす。

・・・全体的に見れば悪夢かもしれない。

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第18回下北沢演劇祭
2008-02-06 Wed 12:10
 ナックスの『HONOR』をDVDで見てから思った。
「そういえば、最近生で演劇見てないなあ・・・」と。

 ということで、何かいいのないかと探したところ、
タイトルのような演劇祭が催されている事を知った。

 一つ一つ劇団を探すより、こういう祭りだと幾つか小劇団が集まるので、
気に入りそうな所を探しやすいのですよ。

 なので行ってきます。
とりあえず一演目はチケットとったので、ウキウキ

第18回下北沢演劇祭 ←世田谷区からの案内サイトに飛びます

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HONOR ~守り続けた痛みと共に
2008-02-05 Tue 19:00
『HONOR ~守り続けた痛みと共に』
HONOR
 TSUTAYAでレンタルして見ました。
土曜日の話です。
収録時間の3分の2は泣きっぱなしでした。

 現在発売されているTEAM NACSの作品で、一番良くできているのではないでしょうか。
『COMPOSER』も素晴らしかったと思いますが、あれはやっぱり音楽の基礎知識が必要だったようで、私には良く理解できる部分も、全くクラシックの分野に興味のない人にはチンプンカンプンだったそうです。
そういう観点で見直すと、『HONOR』の方が万人向けでしょう。
 いい話ですよ。
病死とか事故死とかで人を死なせて涙を流させるような物語じゃなく、若干戦争ネタは入りますが、死を取り扱う場面では人の営みの中の自然な死なので、妙なあざとさを感じることなく、素直に泣けます

 毎度言いますが、多くの登場人物を5人だけで演じ分けるのですから、体力と精神力と演技力がしっかりしてないと無理ですね。
そこのあたりが、各人に人気が出て別々に仕事が増えても舞台が弛まないでいられる所以なのでしょう。
 (観客側にも「5人しか居ない」という事を前提にして、「理解しよう」とする協力体制は必要です。このことからも、演劇一つとっても、事前にある程度自分の鑑賞しようとしている団体の素性くらいは調べておくべきですね
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雪は嬉し悲し
2008-02-04 Mon 12:15
日曜日。
雪でしたねえ。大雪。

日野に行こうと早起きしたら、イヤに窓の外が白く輝いていて行く気を全く無くしました。
あの道のりを雪の中歩くのはキツイ。
多分人気も少ないだろう、と。
残念だけど、夕方の書道の新年会in浅草までおとなしくしていよう、と。

これで夕方まで時間が空いたのでどうしようかと悩んでいたら、メールで「本日の新年会、雪のため中止です」の連絡有り。
それも想定の範囲でしたが、私以外の人はほぼ浅草の人なので決行するんじゃないか、というのが自分の予想だったので、本気で一日何も行動予定のない日になってしまいました。

日曜に動くはずだったので、土曜日は完全休養に心がけて、家から一歩も外に出ず、かなり身体を労って過ごしたのに。
なんだか土曜日を勿体なく過ごした気分でいっぱいになりました。

ここんとこ、婦人病系と思われる下腹部の痛みが酷く、「身体を休ませねば!」という強迫観念もあったので、なるべくフルにスケジュールを入れないよう気にして居るんですが、こういうポッカリ時間を入れられると、すっごい悔しいんですけど!
だったら土曜日遊んだのに~~(泣)
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金色のコルダ2 攻 略 中!
2008-02-02 Sat 19:48
つ~か~れ~る~~~~。
へとへと~。
アンサンブル曲を完成させるのに必死で、恋愛どころじゃないってもんよ。

とか思っていた!

一応エンディングまでたどり着き、スタッフロールを見つめていたらば、あらびっくり!
ってゆーか、大興奮!!
ありえないー!
泣くーーーーーー!

ゲーム中のヴァイオリン担当、なんと!


青木さんだったのーーーー!!

死ぬかと思った。
こんな所で彼の名前に出会うとは~~。
だめ~~~~。
嬉しすぎ

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確実にショックでしょうね
2008-02-02 Sat 15:55
 先日、なにやらNET上にショッキングな記事を見つけて滅入っていた私ですが、今現在も引きずっております。
 その記事のせいではなく、その記事によって遠からぬ未来を想像してしまったからであります。
 そりゃあ、幸せになって欲しいですよ、一人の人間としてはね。
 しかしね、女性としては何かと複雑ってものでしょう。
 阿部ちゃん、オダジョー、と来て、次はダレなんだ、とビクビクですよ。
 
 そうです、結婚の話ですね。
 妻夫木君?
 山本さん?
 大泉くん?
 
 一度結婚した身で言うのも何ですが、女性の晩婚化が進む中、どうして男性は結婚したがるのでしょうね。

 上記三名、結婚が決まったら、まず私に一言断ってからにするように。
 わかった?!
 
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デスクトップ
2008-02-01 Fri 19:56
c3883f9b.jpg
 会社PCのデスクトップがとうとうナックスに変わりました。
愛しい~

 加えて、ググった選りすぐりの画像をスクリーンセイバーにして、「2分操作しなければ即大泉君」というパラダイス
昔、桔平にはまった頃を思い出すわ。
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ガラナ
2008-02-01 Fri 08:15
昨日配布のR25』にガラナ飲料の記事が載ってます。
ちょろっと関係者としては嬉しい記事です。
昔はあまり美味しくなかったらしいですが、この頃は味も良くなってコーラとオロナミンCのあいのこみたいな味になってます。
カラメルと液糖と炭酸と香料のみのコーラではなく、ちゃんと実から絞った、それなりに栄養成分も含まれたガラナを、皆さんどうかご愛飲下さい。
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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。