花屋の番人(池田乾)
2006-11-30 Thu 09:39
花屋の番人『戦う!セバスチャン』の池田さんがウィングスで連載しているマンガです。
これが始まったせいでセバスチャンの連載がウンポコ誌だけになってしまって、コミックス化が遅れに遅れていると思われます。
本来恨めしいはずの作品ですが、あのギャグセンスに期待して購入してみました。

ツボ!
超ツボ!


ツボですよー!
美形なお兄ちゃん達がワンサと出てきてバシッと戦ったりします。
やはりどことなくセバスチャン系。
(無意味に血しぶきがとんでいるから。小さきものがハエたたきで潰されたりするから。)
まだ1巻なので謎の部分が多すぎますが、とりあえず今んとこ合格です。

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パレドゥレーヌ プレイ日記
2006-11-27 Mon 22:37

一週目終わりました。
「えー??」というのがまず感想。
メガネ君ことヴィンフリートを落とせたらいいな、と目標を持ちつつプレイしていたのだが、他の騎士より積極的なアプローチが出来ないつくりになっていた。
こりゃ無理か、となったのだが、コチラから彼に一切接触を図っていないにもかかわらず、勝手に自分で自分の心境を吐露し始めたり身をひいたりとやりたい放題しはじめ、挙げ句の果てにはライバルになりそうな騎士を言葉巧みに王女から遠ざけたりと、まったくの自由人と化してしまったのだ。
もう一度いうが、「コチラから彼に一切接触を図っていないにもかかわらず」だ。
どういうパラメーターが働いているのかわかりませんよ。
多分どっかの会話選択でラブ光線放っちゃったんでしょうね。
最後の選択も何か気が抜ける選び方させるし。
結局だれでもえらべるんじゃん!という感じ。
私的には良い方向に動いたから良かったものの、次からはヤツの動きは要注意である。
意中の騎士様を落とそうとたくらむと、ヤツが邪魔しに来るかもしれないからだ。
しかし何度やってもメガネ君ことヴィンフリートに心が揺れるような気もするな(笑)

とりあえず2週目以上やってみてこのゲームの善し悪しを決めよう。
まだ判断するには早すぎるよね。

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京都・奈良 5~6人旅 (最終回)
2006-11-26 Sun 16:02
旅行から一週間以上たってしまいましたが最後なので。

鹿19日、最終日です。
奈良→京都→東京、と移動。

奈良で起床し朝食をいただいて、奈良公園に徒歩で移動。
奈良公園も世界遺産だったんですね。
京都・奈良で世界遺産大奮発って感じ。
鹿、居ましたよ。
愛想もへったくれもないオス鹿とバンビちゃんから若干育った鹿が。

このへん雨が降ったりやんだりしてましたが、おおむねセーフ。
前日ほど寒くありませんでした。

奈良から京都へ電車で移動。
また一人Iさんが現地合流して6人に。

コインロッカーがどこも空いておらず、お土産が増えた荷物を持って、えっちらおっちら移動です。
PM2時の新幹線で東京に戻るのでそれほど時間もなく、東本願寺前のお香屋さんへ買い物に。
東本願寺、デカイ。
現役宗教はすごい。
寺の権力ってコワイ。

お店で香りアイテムを見学してから昼食をとるため移動しました。
どこへ?
『大人の本気』の聖地、「京都グランドホテル(現、リーガロイヤルホテル)」へ。
ありがとう、みなさん。
私のためにホテルで超ゆっくり出てきたカレーを食べてくれて。
そのせいでごっつ競歩で駅まで歩かせてしまって

非常にせわしなく駅の改札ででIさんとお別れして、ほとんど間をおかず新幹線に乗車しました。

いいですね。
東京は終点なので心おきなく眠れて。
新横浜近くまでぐっすり寝て、起きたらすぐにやっちーがバイバイしていきました。
お疲れ様~♪
そして東京駅でみんなともお別れ。
ありがと~♪

2時間くらい眠ったおかげで結構元気な私は、そのまま途中下車で錦糸町により、マンガ買ってから家路につきました。

とても久しぶりに有給をとっての旅行で、存分に楽しませていただきました。
またどこか行くときはお誘い下さい。
今度は雪見風呂?
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パレドゥレーヌ
2006-11-24 Fri 19:07
パレドゥレーヌ新しいゲーム始めました。
『パレドゥレーヌ』です。
コチラからオフィシャルページに飛べます)

基本システムは「戦略シミュレーション」だそうで、そこに恋愛要素が加わった感じみたいです。
領地を治めながら騎士を送って工作、決闘、暗殺したり、賄賂送ったりして他の領主の指示を得、最後は王座に着くのかはたまた・・・っていう具合かな?
まだ導入部しか見ていないので、実際プレイしたらどうでしょうな。
私には無理かも。
なら何で買ったのですか?
それは、この主人公「フィーリア姫」が妙に可愛かったから。
(そして声に子安がいたから。)

姫が雇える騎士が30人程度おり、それぞれの過去や生い立ちなどストーリーもあり、なかなか楽しそうです。
ステキなオヤジがイイ感じで揃ってます。

CGは合格。
人のデッサンが崩れません。
背景も綺麗です。
なかなか見た目は良いと思います。

実際プレイしたらまた感想書きますわ。
ちゃんと続けられていればね(^^;


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京都・奈良 5~6人旅 (3)
2006-11-23 Thu 21:24

さて、2日目。
「朝食はバイキングですので」云々言われたはずだったが、普通の和定食風朝食が用意されていた18日の京都の朝で御座います。

この日は奈良に移動し、そこで関西在住のEちゃんと合流して観光。
これで6人。
Eと居ると妙なテンションになることが多く、寺でも常に他の人よりハイテンションの二人だった気がします。

流れは、薬師寺→唐招提寺→法隆寺。(・・・多分。)

薬師寺途中もう何所がどこの寺なのかわからなくなって、ひっそりEに「今のは何寺か?」という質問をしたら、しっかり前にいたやっちーとかに聞かれていました。
無知で悪かったねーだ。

←これは薬師寺。超曇天。


唐招提寺←これは改修中の唐招提寺の入れ物

そう、唐招提寺はお直し中でした。
東山魁夷の有名な襖絵があるお寺であります。
浜美でやっちーと見たあの美しい襖がここに!と思えば感慨ひとしおですね。
また本物が見たいです。


法隆寺←で、法隆寺(だと思う)

ここへ来るために待っていたバス停から雨が降り始め、雨女の面目躍如です。
ムキー!!
時間が閉園近くで急ぎ足となりましたが、おかげでお寺の方の特別解説を聞くことができるという、嬉しい特典に巡り会え、「施設に閉園ギリ、もしくは直後に行くと、結構お得なことがある」と、各皆様同様の経験を持っていることを知りました。
ギリギリってステキ。

月の桂さて、寒くてしゃーないこの日は、夕飯を奈良駅前の商店街で済ませ、そのまま泊まらないEも含めて宿泊ホテルの部屋でどんちゃん騒ぎ。
前日に購入した日本酒の残りと、Rさんのお酒と、おっちゃんに買って貰った「〆張鶴・純」で盛り上がりました。
楽しかったなー。

←このお酒は吹き出すので要注意。シュワシュワどすえ。

11時過ぎ頃Eは帰って行きました。
うちらはもうちょっと続けてから各部屋で就寝。
わたしはやっちーと同室で、寝ながらDSの動物の森をちょっとやってから墜ちました。
おやすみ~。

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京都・奈良 5~6人旅 (2)
2006-11-22 Wed 21:04

鞍馬の女 ←「鞍馬寺の中心で萌を叫ぶ?」の図。

今回の旅行で京都は主に北を攻めました。
当日は観光タクシーを1日借り切っての移動です。
大原と貴船がもともと予定にあったのですが、「できるなら」とミラスポットの「鞍馬寺の本殿金堂前」を希望したところ寄って貰えることになり、ソワソワしちゃいました。


時間を遡らせてまず大原。
寂光院とか三千院とか。
寂光院は5~6年前に放火され全焼したようで、昨年やっと復元できたお寺です。
タクシーの運ちゃんが激怒しておりました。

大原→鞍馬→貴船、の順番で1日目は観光。

貴船←貴船は日没後の灯籠によるライトアップ目的です。
このあたりからぐっと冷え込んで、温もりが恋しくなった人は、ある人は饅頭を食べ、ある人は汁粉を飲みつつ日没を待つのでありました。
道沿いに高級料亭風食事どころが林立し、その一軒が流し続ける水道水で道路が冷え、余計寒さを増していたことを書き加えておきましょう。

貴船神社を後にして、宿泊先の旅館に帰路をたどる途中、地酒の多数有る地元酒屋にタクシー運ちゃんが連れて行ってくれ、幾つかの日本酒を購入。
何とそこで、運ちゃんに一本プレゼントしてもらいました。
ありがとう、おっちゃん。


貴船の夕飯この後旅館でタクシーとお別れして、夕食のあと、早起き(一部完徹の人有り)の寝不足&旅の疲れで皆比較的早めに夜は就寝と相成りました。

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人生は結果オーライ! 8 (上総かける)
2006-11-21 Tue 12:28
人生は結果オーライ 8新刊が発売されました。
7巻まで古本で揃えたので、初めて定価で購入です(^^;

ニューキャラが出てきて新しい始まりを感じます。
身長190cm根暗のドイツ人ハーフとか怪しい能力使いとか。
セイと同じくタイムスリップ中の二人目のお兄さんもどうやらこれから関係してくるようです。
次は来年1月20日発売。
今から楽しみ♪
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京都・奈良 5~6人旅 (1)
2006-11-20 Mon 21:20
09abe602.jpg11月17日(金)~19日(日)
京都・奈良 各1泊

11月17日

AM4時10分 起床
5時10分 自宅出発
5時46分 東京駅到着
6時15分 東京駅八重洲中央口集合
6時36分 岡山行き ひかり361号乗車

まあこんな感じで当日の朝は相当早起きだった、ということです。
それでもまだ区内在住なので、他の人たちよりは余裕があったほうじゃないかと。

ともあれ、今回の京都行き、出発間近になってから「普通に観光するだけじゃもったいない!」と、裏テーマで『おおきに京都。ミラージュぷち巡礼ツアー』を一人掲げました。
(後に全員に知れ渡りいろいろご協力いただきました。)
文庫の京都編といわれる「みなぎわの反逆者」がどうしても手に入らず、webのミラツアレポートのみ参考としたため、もひとつ萌えが爆発出来なかったのがちょい残念ですが、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

さて、写真は大原・三千院の紅葉です
「色づき遅れ気味」と言われてましたが、このところの冷え込みで5~6分程度まで追い込んで来ていたようです。



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グルメウィークエンド
2006-11-13 Mon 18:52
金曜、土曜となかなか美味しい夕飯を食べてきた。
金曜は会社のA嬢とスペイン&メキシコ料理、土曜はやっちーとイタリア料理。

次代のフルートを購入するため、自分なりに食費をおさえたり服飾品の購入を控えたりと頑張ってきたのだが、たまにこうやって美味しい物をあれこれ考えずに食べると気分が「ぱあああっ」っと晴れて良い気分だ。

さらにグルメにお酒はつきもので、両日ともワインを頂き、ほどよく酔ってまさに幸福、という感じを味わった。
特に土曜のイタリアンはお給仕の人が実に良い感じで、必要な時にススっと現れ適度なところで視線からはずれてくれる、という絶妙さを見せてくれた。
お客さんの喜びそうなことが嫌み無くできている。
かなり高得点のイタリアンレストランでした。
せっかくそんな良いお店を見つけたのに、名前を覚えてません。
幸いなことにやっちーが一緒だったので、きっと場所はわかると思います。

(後日談。
レシートが出てきて『ピガール』という店名が判明した。)
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妖精国完結!? &来月のマンガ
2006-11-10 Fri 19:27
ずーっと連載が続くモンだと思いこんでいた、中山星香の『妖精国の騎士』が完結したそうだ。
来月12月15日に54巻が発売で(完)となっている。
本当に終わったのか?
本誌を読んでないので終わっていたのを知らなかった。
っつーか、あの物語、終われたの?っていうのが正直なところ。
膨らむ世界は指輪物語のようだし(シリーズ名も「三剣物語」だし)、壮大すぎてマンガ雑誌読むような一般の少女達には難しいだろうし、打ち切りになったんじゃないのかなあ、って、ちょっと思ってる。
30巻まで持っているので、尻つぼみじゃなければ大人買いの候補です。

12/15    9番目のムサシ 20      高橋 美由紀
12/15    妖精国の騎士 54(完)  中山 星香
12/26    BLOOD=+=A 2     スエカネ クミコ
12/中    新外科医 東盛玲の所見 3 池田 さとみ
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物欲
2006-11-06 Mon 23:14

パユの演奏会で見かけた光景。
やっぱりフルートの演奏会だけに、フルートを持った人たちが大勢おりました。
ほとんど女性でした。
彼女たちの持っているフルートケースカバーも様々で、可愛いのや格好いいの、普通の黒いのだったりトランクケース風の凝った作りの物だったり。
私の持っているカバーは、手提げタイプでショルダータイプじゃないので結構不便。
ショルダータイプのカバーが欲しいとずーっと思っていたんですが、それ以外のフルートが入るカバンを2つ購入していたので、我慢してました。
でも、実家に帰るときにどうしても不便で不便で。
そんでもって、いいなあ、と思うケースを持ってぞろぞろ歩く人々を見ると、欲しくなるっていうのが人っちゅーもんでしょ?
買っちゃうんでしょうね。きっと。
安い奴も売ってるけど、いいかげんな物を買うと楽器に負担がかかるからイヤだし。
ちゃんとしたのを買うぞ!

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エマニュエル・パユ インテグラルⅡ
2006-11-04 Sat 20:44

ed3820d5.jpg凄く見づらいですが、パユの演奏会プログラム。

1曲目にパユは登場せず、オケのみの『フィガロ』でした。
嫌がおうにもわくわく度は高まり、モーツアルトのアンダンテで登場したときはむしろ冷静になってました。
「来たぞ。」そんな感じ。
そしてパユがフルートから音を奏で始めたら、一気にその音色に引きずり込まれて、いつの間にか目が潤んでました。
悔しいですよ。
あれは、私に対する挑戦だと受け取りました。

イベールのフルート協奏曲も素晴らしかった。
なめらかな音と鈴のような音が次から次へと流れていくんですよ。
まいっちゃうわ。
それから、これは見た目の感想。
「なんちゅー、よく動き回る人なんだ」
パユは吹いている間中動き回る人でした。
「体を揺する」という軽い程度ではなく、「歩き回る」という方がぴったり来るほどあっちこっち1歩2歩と動いたり、振り返ったり。
コンマスとフォアシュピーラー、うっとうしくないんだろうか、と思わず同情するほど落ち着きのない人でした。
ちょっとおかしかったです。

さて、その後休憩を挟み、またパユ無しのオケが1曲。
『スパルタクスとフリーギア~』。
これもフルート曲としても有名なだけに、聞き慣れた曲でうっとりです。
オケだけで聴いたのは初めてだったので、新たなイメージで新鮮でした。

そして最後。
メインです。
ハチャトゥリアンのフルート協奏曲!
これをどれほど楽しみにしていたか!!
中に出てくるタンバリンの音を生で聴くのを!(聴き所はそこなのか)
しかしそのタンバリンはいなかった。
どういう事情か知りませんが、タンバリンの部分はスネアドラムが担当しており、何か雰囲気違ったです。
がーん。です。
まあ、ホントの本当の目的はそこじゃないので我慢しました。
本題のパユです。
CDを飽きるほど聴いて、パユのハチャを期待していましたが、始まりが少し違うような気が・・・。
始まりの低音、あんな音だったっけ・・・。というのが本音でした。
私の耳がおかしいのか、それともパユの調子が悪くなったのか、むしろCDがおかしいのか。
わからなくなってしまいましたよ。
その後は、聞き慣れた音色で続きましたが、なんか引っかかりが取れなかった(^^;
でも決して不快とか、そんなんじゃ無いですから!美しいですから!
これだけは記しておきます。

ステキでした!!

あとはタンバリンが有れば最高(笑)

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サイン会
2006-11-03 Fri 21:11

559fd08b.jpg演奏終了後です。
パユがサインをしてくれるとのことで、CD買って並びました。
物凄い人です。
私はこれでも前の方で、この階段後ろず~っと列は続いています。
パユは囲まれてシャメの嵐。

そして、私もちゃんとサイン貰いました。
握手もしてくれました。
「メルシー」と言ってくれました。
ああ!楽器持ってくれば良かった!
そしたらケースにサインもらったのに!

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パユ
2006-11-03 Fri 14:51

e9989b17.jpgすみだトリフォニーホールにて。
もうすぐ開演です♪

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シーズン到来
2006-11-02 Thu 13:00
そろそろシベリウス的季節がやってくる。
だからいつものようにシャッホーくんで、ヴァイオリンコンチェルトを聴く。
シベコンは、全く飽きないですね。
私の冬の定番になりましたよ。
今回聴いている演奏者は、またしてもイツァーク・パールマン。
音が豊かでいいです。
特にこの頃の気に入りは、第1楽章の終盤あたりです。
ちょっと楽譜を見てみたくなる音がします。
どういう風な音並びしてるんだろう、と興味津々です。
どうやって演奏してるのかはもっと興味津々です。
生演奏を一度見てみたい。
そういえば、チャイコンもシベコンもメンコンも、これら超有名どころの協奏曲をまだ一度も生で聴いたことがなかったですね。
どっか探してみよう!
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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。