秋の新番組(アニメだけ)
2006-09-27 Wed 22:32
そこかしこで、今クール番組の最終回が放映され、次に何が始まるのかと心ワクワクさせる微妙なシーズンがやって来ました。
面白そうな番組が始まればいいけど。

とりあえず注目しているのをいくつか。


『ゴーストハント』
10/3 25:00~ テレビ東京

あれって今「なかよし」で連載してたんだね。
(今思ったけど、「なかよし」という雑誌名って凄く幼いね。「なかよし」という言葉を使うひらがなで使う年齢って幼稚園くらいじゃない?そんな感じで幼いイメージだ。)

『DEATH NOTE』
10/3 24:56~ 日本テレビ。
言わずと知れたデスノ。
深夜枠以外で放送できないでしょうね。
いくらジャンプ系とは言え。
人死にすぎ。

『少年陰陽師』
10/4 25:30~ ちばテレビ。
今読んでいる本のアニメ化なので。
コニたんも出るっていうしね。
主人公の周りの人間に嫌な人がいないのが良い。
でも敵は悪。

『D.Gray-man』
10/3 18:00~ テレビ東京。
これもジャンプ系。
コムイ・リーの声がコニたん・・・。

『金色のコルダ』
10/1 25:00~ テレビ東京。
ネオロマものをアニメにして成功させるのは難しい。
みものです。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
何だか知りませんが、キャラデザがCLAMP。


どうですか。
結構ありますけど。
最後まで見続ける作品は出るでしょうか。
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BLOOD+ 終わったぞい
2006-09-27 Wed 00:01

これも先週末のお話です。

「暗い」と言い続け、さらにそれほど執着していた訳でもないのに50話分見続けていたアニメの『BLOOD+』。
最近の私は、ほとんど喋らないハジ(=コニたん)の声を聞くためだけに見ていた気もする。
その『BLOOD+』が先週の土曜で最終回を迎えました。

いやー、長かったね~。
なんったって50話だもの。
終始一貫して暗くておっもい話だったな。
せめて最後は明るく終わるよな?とか思って見ていたけど、あれってきっとハッピーエンドなんだろうけど、モヤモヤっと凄く物足りない。
”愛の告白→ディーバのシュバリエと相打ち(で絶命?)”という悲劇の定石を踏むハジたん。
小夜×ハジのドス暗コンビが好きだった私としては、最後のツーショットを期待していたのだが、カイに取られた!
そのままEDになったので、「本気でハジは死んだのか!?えー、こんな終わり方ってありかよー。やっぱり最後までこういう流れなの~?」とぶつくさ文句たれてたら、ED明けに続きがあって、冬眠しちゃった小夜の霊廟前に黒いリボンを結んだピンクの薔薇が。
どうやらハジ、生き延びていた模様。
これも裏切らないサブヒーローの定めか。
いったいハジはどこにいっちゃったんでしょうね。
気になって夜も眠れません(ウソ)

こんな感じで、ダラダラだけど全部見てしまったせいでそれなりに思い入れが出来てしまったこの作品が、結構好きだった気がします。
みんな幸せになってくれ。

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エリザベート
2006-09-26 Tue 06:44
すみさんから借りて返すことが出来ずまだ手元にある、宝塚版『エリザベート』を金曜日の夜にもう一度見た。

ちょっとビールを飲んだ後だったせいかもしれないけど、最初から事ある毎に、涙涙の大サービス状態だった。
ストーリーが大体のみ込めてきているから、見ながら「この先にはあんな辛いことや、こんな切ないことがあるのよー(泣)」となる。
そして最後はトートが勝つの!
(「死ねばいい!!」の時のトートの顔がたまりません。)

また歌が、良くって良くってとっても良くって!
何度聴いても飽きないのですよ。

困った。
このDVD、欲しいかも・・・(笑)
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零~zero (その2)
2006-09-25 Mon 07:10
それでも時間があったので続きをやっている。
やっぱりすぐ敵(幽霊)に捕まって、必要以上に体力を吸い取られているが、その幽霊の一人がこううめきながら追いかけてくる。


「逃げないでくれえぇ・・・・なぜ逃げるんだあぁぁ・・・」

逃げるでしょ。
当たり前に。
逃げながらツッコミかましてます。

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零~ゼロ
2006-09-23 Sat 23:50

アレです。
『かまいたち』が不完全燃焼でやる気も起きないので、昔買って忘れていたゲームをやることにした。

『零~zero』ですよ。
コワイよ~~~~!
これは凄く怖いゲームです。
怖すぎてやらなくなったくらい。
それでもだんだん敵を倒すのにも慣れてきました。
デモでも!

この操作性の悪さったら、何!?

いつまでたってもダメダメ。
古いゲームだから?

あと、回復系アイテムが少なすぎてもう無くなってしまった
さらに何所にも墜ちてない。
瀕死の状態で、戦闘→死亡→ロード→戦闘→死亡→ロードの繰り返しです。
むかついてます。

主人公走るの遅い。
ドアを通り抜けた後必ず振り向く。勝手に振り向かないで欲しい。
前に進もうと操作してるのに、勝手に振り向くから元の場所に戻っちゃうんだよ。
視点が悪い。

あー。
私はアクションが得意じゃないのでもっと素敵な回復アイテムを無尽蔵に出して下さい。
このままじゃ、まず間違いなく最後までいけませんよ!

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かまいたちの夜×3
2006-09-20 Wed 19:07
買った時にはきちんとやってましたが、この頃ストップしていました。
でも少しくらい進めようかと、再度取り組んでみたのでその結果。

ピンクの栞まで到達し、コンプリートさせました。
全然大したことなくて期待したのに拍子抜けです。
でも攻略本に、ピンクの栞で「完」を迎えることが出来たら、真のエンディングとも言える「黒の栞」が現れると書いてあったので頑張ったんです。
それなのに!
ピンクの栞が終わったのに出てこないんですよ!黒の栞が。
もう一気にやる気がうせました。

どうでもいいやー
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コミックス版 『EDGE 黄昏の爆弾魔』 1巻
2006-09-19 Tue 19:19
あるあるとは聞いていたけど実物を見つけていなかったコミックス版の『EDGE』。
日曜日にやっちーとふらついていた本屋で偶然発見し、飛びついて購入しました。
小説で挿絵を描いている緋乃鹿六さんがこちらも描いてます。

物語は小説の1冊目がベースになっていて、現在の所ほぼ忠実に描かれています。
この『EDGE』シリーズは結構好きなので、最後まで漫画化して欲しいですね。
小説もきちんと完結したことですし。
しかし、
この後は描写がエグイものが多いので、実際問題としてコミックス化は厳しいのかな。
錬摩の過去なんて放送禁止に近いんじゃない?
全てを忠実に漫画描いたら、年齢制限かけないといけないかもしれないけど、それでもいいから何とか!
と、いうことで、全てのコミックス化は無理だろうねー。
残念。

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新日フィル トリフォニーシリーズ
2006-09-17 Sun 20:22
「遊ばない?」という一本のメールをやっちーからもらい、どうせ雨降りだろうからと私の趣味だけでオケ鑑賞に決定させてもらいました。

演目
ワーグナー:タンホイザーより序曲
カール・オルフ:カルミナ・ブラーナ
指揮:クリスティアン・アルミンク

すみだトリフォニーホールに初めて足を踏み入れたのですが、なんだかすごい豪華じゃない?
人員の配置状況が高級ホテル並みでさ。
エレベーターにはエレガが常駐し、バーカウンター入り口にはドアマンみたいな人が(ドアはないのに)立ってるし。
階段も入り組んでいる、エレベーターだと3階席が5階にある。
どこから上ってどこにでるのか全くわからん。
やっちーが居てくれたので迷わなかったけど、自分一人だと、必ず一度は行き先を求めて彷徨ったに違いないでしょう。

演目について。

1曲目はタンホイザーの序曲だったのですが、次のプログラムが強烈すぎて印象に残ってません。
ごめんなさい。

そして2曲目。
いろんな意味で印象深かった『カルミナ・ブラーナ』。
まず、長い!
とても、長い!
気分的に、長い!
第九より随分短い演奏時間のはずなのに、長い!
眠りこそしないが集中力がもたない。
そして、その集中力がキレそうな瞬間を、まるで狙っていたかのようなタイミングでやってくる「ドシャーン!」というビックリ音量のメロディ。
これでもか!という具合の大編成の楽器達。
ピアノ2台が協奏曲以外で舞台上にあるのを初めて見たよ。
合唱団の最後列の男性の端っこの人は、そのまま舞台袖に隠れちゃうんじゃないかと思うほどだったし。

俗っぽい繰り返しも捨てられない聴き所。
“世俗カンタータ”という小見出しに恥じない世俗っぽさ。
民謡とか童謡を彷彿とさせる合唱と曲の構成。
歌詞の内容で見るなら、若人の生きる楽しみほとばしり、みたいな感じだけど。

最後までそんな繰り返しで、気を許すことを拒む楽曲でした。

最初と最後の荘厳ささえ漂うフレーズは、いったいどういう繋がりですか?と、問いたくなる、不思議ちゃんでもありました。

一生に一度だけは聴くことをお勧めします。

もうちょっと続く。



演奏会終了後、そのまま錦糸町で夕飯。
『ベルサイユの豚』という色物じみた店に入りました。

やるき茶屋でいうなら「よろこんでー!」的かけ声が「メルシー!」だったり、「デニーズへようこそ!」ならぬ「セレブリティーお見えです!(ちょっとうろ覚え)」だったり。
でも「メルシー!」の前の言葉がこてこて日本語の「追加オーダー頂きました!」だったりと、なにかと中途半端。
いろいろなブランド豚を売りにした店なんだが、フランスをかなり意識している店構えのくせして点心や串焼きなど多国籍でメニューのとりとめのなさ。

セレブを気取ったらしい店のメニューに「ホッピー」があり、どうもうさんくさい。
そう、これが錦糸町!
こういうアイデンティティーのない店でも満席になる、混沌の街、錦糸町!

飲み屋の感想でこれだけ書けるっちゅーのは、別の視点から見れば店的には成功なのか?
印象には残ってるもんね。
でも次は無いだろうからなあ。
どっちにしてもそれなりに楽しんでたのには違いないですね。
途中、サルが私に憑依し、やっちーに「おちつけ」と諫められたりもしたが・・・。

また、遊んで下さい(^^;

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発表会を見に行く、の巻
2006-09-16 Sat 18:54
まず、本日は19日ですが、過去に遡って記入しています。
ご了承下さい。

16日は、こちらによくコメントをくださる、ひでさんのヴァイオリン発表会ということで、そちらにおじゃましてきました。
せっかくなので、わりと早めに入場していろいろ聴きました。

ヴァイオリンと声楽の2種類の合同発表会で、先生2名が伴奏やアンサンブルで登場する形式なんですが、これがまた、二人でほとんど全ての生徒さんの伴奏をするから凄いですよ。
自分の専門外の楽器で、「この1曲に全てを懸ける!」的勢いの生徒さんの後ろで間違えないように伴奏するのは並大抵のプレッシャーじゃないでしょうにね。
うちの先生は、私一人の伴奏でもそうとう緊張してましたよ。

続く

さて、今回初めて弦楽器の発表会というものに行ったのですが、とんでもなく大変な楽器なんですね、ヴァイオリン。
ギターのようにフレットがないから押さえる場所がちょっとズレるともう違う音になっちゃう。
勢いで手を出さなくて本当に良かったと思いました。
多分すぐ音を上げていたことでしょう。
くわばらくわばら。

休憩を挟んで後半、なんですが、その休憩前の2名の演奏がビックリ。
中学生と小学生の子供ですが、上手。
やっぱり子供は違うね。
大人ばっかりの発表会で、この2名だけ子供ってので、初めから「何かある」と思っていたけど、やっぱり違かった。
小学生なんてブルッフの協奏曲弾いたもん。
しかし、その子供は、親もいっしょに鑑賞する態度が悪くて、総合して褒める気には全くなれないけどね。
(他の人の演奏中、舞台前最前列で、ニンテンドーDSやるなよ、子供。超望遠レンズカメラかまえるのは良いとしても、片づける音がうるさいし、喋りながらすな、親。)

御多分に漏れず後半に行くほど上手な人たちが出てきて曲も複雑になりました。
その中の一人がひでさんでもありました。
バッハの無伴奏をよく弾けるモンだと感心ひとしきりです。
バチバチと拍手を送りました。
お疲れ様でした。
(その後、あと二人で終了、という所でおいとましまして、当のご本人に挨拶もせず帰ってしまってすいませんでした。)

いろんな人がいろんな風に緊張しながら一生懸命演奏する、又は歌うところを見ていると、「まだまだ自分も頑張らなくちゃね、負けてられない」とたくさん力をもらえました。

よい勉強になったと思います(^^)
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少年陰陽師シリーズ 結城光流
2006-09-15 Fri 19:37

会社の後輩に借りて読んでます。

いくら安倍晴明の孫設定でも、13,4歳のローティーンが主人公の物語を読んで、この私がオイオイ泣く羽目に陥るとは思いもしませんでした。
通勤途中に電車の中で鼻をすすったことが幾度あったか。
まったく恥ずかしいったらありゃしない

借り主に「この分を終わったら、後一冊で今出てる分全部なんですけど」と言われ、もう十冊以上読んだんだと驚いちゃったね。
初めのうちは、借りたはいいけど読めるかどうか不安だったのに、あっという間にここまで来た。
いやー、思った以上の拾い物でした。

さて、この作品、どうやらアニメ化されるようです。
こちらにオフィシャルサイトが立ち上がってました。
そして注目なのは、私のお気に入り、憧れの美声を発する「コニたん」こと小西さんがキャスティングされていると言うことです!
森川に次ぐツボ声優です。
ついでに石田さんも出ています。
青年状態の晴明担当です。
晴明は有る意味コーディネーターなので納得の配役ですね(?)

楽しみに放送を待つことにしましょう。

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エヴァ映画化って・・・そしてO月氏の笑顔
2006-09-13 Wed 18:52

http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200609130251.html

エヴァンゲリオンが再映画化なんだって?
真の完結を見せてくれるんだって?
神話は神話のまま終わらせても良かったんじゃないのか?

しかしasahi.comのニュース画像の一番の謎は、大月プロデューサーの爽やかショットだったりする。
なんですか、これは(笑)

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笑って泣いた
2006-09-13 Wed 07:09

昨夜、テレビのバラエティーで泣くほど笑いました。
自分でもビックリするほど大笑いしちゃいまして、むせて呼吸困難まで引き起こしました。
今でも思い出すと笑いが・・・。
大ヒット!

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9月東フィル 定演感想
2006-09-11 Mon 19:56

随分遅れましたが一応書く。
でも音楽的内容は希薄につきご注意。


9月7日木曜日。
初台 オペラシティ コンサートホールにて。

まさに開場直前の18時28分にホール前に到着したのだが、いつもと何か雰囲気が違う。
人のざわめきや、観客層になんら変わりなく、おかしな所はない。
ナンジャラホイ、と思ってなんとなく正面扉前を見てみた。
そしたらば、発見。
いつもかしこまった様相で扉前で待ちかまえているチラシ配りの方々が居ない。
一人も居ない。
どういうこと?
あのチラシ配りをかいくぐって、いかにしてチラシをスムーズに「受け取らないか」を常日頃から追求している私の楽しみが・・・!
チラシ配り禁止になったん?

そんなことを係の人に聞くのもアレなんで、そのまま一抹の寂しさを抱きつつ入場。
結構人入ってました。
若手&奇才に人々は魅力を感じている証拠ですか。
はたまた王道ブラームス&ベートーベンという近寄りやすさか。

ブラームスのピアノコンチェルトは小編成だったので、とってもこぢんまり。
この指揮者は楽器の配列にこだわっているようで、いつもの東フィルの並びではなく、1st.Vnと2nd.Vnを舞台最前列の指揮者を挟んだ対面に配列し、1st.の隣、ほぼ中央にVc、
VaはVcと2nd.Vnの間。
CbはVcの後ろ。
管楽器はいつも通りStrの後ろで横並び。
Timpは最後方。
おおざっぱに言えば、ブラームスの時はこんな感じで演奏されておりました。

自分の席からだと、いつもだったら見えない楽器が今回はよく見えて楽しかった。

ピアノの奇才は、良かったよ。
硬軟とりまぜてイケル奴だ。
アンコールはドビュッシー。

それから、ダン・エッティンガーの指揮は怖かった。
物理的に。
彼の直前に位置していた、1st.Vn、2nd.Vn、Vcの1番の方々が、いつ指揮棒で刺されるか気が気じゃなかった(笑)
顔面近くまで迫り来るダン・エッティンガーさんです。
それはそれとして、誠実な人柄であろうとにおわせる指揮振り(?)で観客の皆さんをとりこにしたらしく、非常に沢山の拍手を受けておりました。
(私的にみると、ちょっと物足りない感じもちょっとだけありましたが。)
団員の方々の笑顔が暖かいものだったので、きっと彼は良い人に違いないです。

いつもより長い演奏時間だったけど、気にならないほど当日も楽しかった。

うん、良かった

余談。
この頃、隣の席の男性と動きがシンクロすることが多々あり、非常に面白いのである。

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年に一度の土曜出勤
2006-09-08 Fri 12:54

ああ、明日は土曜出勤だ。
今年の四月から完全土日休みになったので、久しぶりの週休1日。
全社会議かなんだか知らんけど、去年の全社会議の内容も覚えてないし、そんなのやる必要有るのかどうか。
疲労が・・・・。

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EDGE 5 ロスト・チルドレン
2006-09-07 Thu 12:34

やっと完結しました。
5巻が出るまで長かったー。

これで最終巻。
とにかく終わりが知りたくて、ざざっと一気に流し読み。

安堵しました。
ミラージュのような心に大穴を開けるような終わり方じゃなかった。
あれをされたらたまらんかったよ。

今回もヘビーでエグイ内容です。
なにせ主人公(錬摩)のこれまでの人生が辛すぎるもので。
犯罪心理捜査的な部分での立ち回りは少なく、ほとんど彼女の人生再生の為のドラマです。
一応、この終わり方以外考えられないね。
良かったよ。
このシリーズの始まり以前の物語があるようだが、それは全く知らないのでやや消化不良だが・・・・っていうか、それが本になってるのか不明なんだけどね。
錬摩と藤崎が穏やかに生きていけるなら私は何でも良いです。

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久しぶりのオケ鑑賞だ
2006-09-06 Wed 19:10

東京フィルハーモニー交響楽団
オペラシティ定期 9月7日(木)

指揮:ダン・エッティンガー
ピアノ:マルク・アンドレ=アムラン

演目:
ブラームス/ピアノ協奏曲2番
ベートーベン/交響曲第3番「英雄」

明日はしばらくぶりの東フィル定期です。
オケ自体を聴きに行くのも久しぶりの気がします。

今度はブラームスとベートーベン。
なんか、堅くない?
と、思いつつ、考えてみると実は第九以外のベートーベンって初めてかも?
おお、そいつは凄いね。
CDは持っているけど、初エロイカだ。
期待しよう。

それと、ピアノのアムランさん。
「ピアノの奇才」と評されているようだが、はたして「奇才」って褒め言葉なのだろうか・・・。
微妙だな。
「若きマエストロ」と「ピアノの奇才」。
う~ん、やはり微妙だ(笑)
とりあえず楽しみです

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炎の転校生
2006-09-05 Tue 22:36

4bcc02a5.jpg知る人は知る。
熱い漫画家・島本和彦
著『炎の転校生』のワンシーン。
すばらしいセリフ使いに感動!

この犬は「ザッシュ1号」です。
雑種だから。
犬なので何も考えていませんが、彼の行動を滝沢君が勝手に自分の都合に合うように解釈するので、一見出来る犬に見えてしまいます。

これは、ブラック滝沢に己の存在意義を持って行かれてしまった本家・滝沢が苦悩している場面。

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ざ~ますメガネ
2006-09-04 Mon 22:54

9e8021c1.jpg猿事情ウキーッ、さる事情で、メガネを買いました。
まあ、落としてレンズが割れちゃったわけよ。
切ないわ。結構気に入ってたから。
だから今回は趣きを変えて、赤いフレームの自称『ざ~ますメガネ』にしてみたのです。

…地味めの安いやつをもう一本買いたい(^-^;

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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。