シーズン到来!
2006-03-31 Fri 10:00
とうとうやってきてしまいました。
じんま疹シーズン・・・。
カユイカユイ!
多分6月まで続くと思われます。
クスン(;;)
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四季劇場で階段落ち
2006-03-25 Sat 16:18

3月19日の日曜に、2回目のクレイジーフォーユーを見てきました。
今度は2階席で素晴らしく見晴らしが良かったです。
タップの足下も邪魔な頭も引っかからずに良く見えて堪能できました。

しかし、2階席の階段で2度も靴がひっかかって落ちかけ、階下へダイブしそうになったのには心底ビビリましたよ。
四季劇場(秋)の2階席階段は要注意!

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3/23 東フィルオペラシティ定期
2006-03-24 Fri 15:34

良かったよー!
多面的にとてもラッキーで幸せを味わえた昨夜でした(*^ ^*)
内容の一部については後半で。
まずは演奏の感想。

指揮・ヴィオラ:ユーリ・バシュメット
シューベルト/交響曲第4番「悲劇的」
ホフマイスター/ヴィオラ協奏曲
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
アンコール
チャイコフスキー/アンダンテカンタービレ

ユーリ・バシュメットという方は以前から知っていたが、演奏を聴くのは初めて。
稀代なる音楽家と高い評価を得ている人物の指揮と演奏に、期待は大きくふくらみました。
若干心配だったのは、ヴィオラの低音で脳からアルファ波が大量に出てくること。
つまり安眠(-_-)゜zzz…。
しかし、そんな心配しなくてなっすぃんぐ!
目と耳が引きつけられるってこういうものなのだね・・・。
「弾き振り」っていうのも初めて見て、自分の演奏もブラボーで、更に指揮もやってのけるエネルギーに痺れたね。
ヴィオラの弓が、指揮棒のかわりに波打つ様はため息ものです。(注:弓を本当に指揮棒の変わりに振った訳じゃないよ。)
彼が弾いたのは、2曲目とアンコールだけでしたが、今まで地味な位置取りだったヴィオラに対しての見方を変えてくれたので、幸運な出会いでした。

3曲目のチャイコフスキーの『悲愴』は、途中「どこが悲愴なのかな?100字以内で述べてごらん」と突っ込んでしまいそうなドハデさでしたが、これも指揮者の腕でしょうか、絞り込むところは絞ってあり、常に緊張が保たれた演奏でした。
最後の音が消えても終わらない演奏。
指揮者の息づかいまで聞こえそうなほど静まりかえったホール。
余韻が消える本当の意味での最後の瞬間まで、心地よい緊張が続き、ユーリが手を下ろすと一斉に大きな拍手が聴衆から送られました。
快感でした!
しびれるぜ!ブラボー!有り難う!

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音楽的な感想はここまで。
この後の隠し部分は個人的な幸せを訴えています。
見なくても大丈夫です。


さて、もう一個の幸運について

演奏会も終了し、ぶらぶらとゆっくりと地下鉄のホームに向かいました。
ちょっとだけ時間をおけば電車がすくし、なにより楽団員の方々もやってくるのでちょっとしたおっかけ気分も味わえるのですよ。
これが楽しくてねー。
何回か前の演奏会後にこの事実を知って、小躍りしたもんです。
今回は「フルートパートの方が来るといいなあ」とホクホクしていたら、来ました!
首席フルート奏者さんが!
どなたか他のパートの人と一緒にホームを歩いて来ました。
思わず心で拝んでみましたね。

「フルートの音が綺麗に出るようになりますように・・・(-人-)」

と、祈ってから視線を上げたら、なんだかとても見たことのある人が歩いてくる。
ヴァイオリンを背負っている・・・。
2秒ほど凝視・・・。

わー!青木さんだーーーー!!!
どうしようっ!
信じられない!!
キャーっ!(>。<)

・・・・・・あまりの恥ずかしさに思わず視線をそらし、避けてしまいました(;;)。

後ろ姿を目で追いながら、切なさいっぱいでした。

しかし、なんてラッキーだったんでしょう!
いまだに思い出すとドキドキしてしまいます。
第1次接触です!3月23日を忘れません。

小さな幸せに酔うひとときでした♪

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休日の午後には・・・
2006-03-21 Tue 13:48
3/21のワイン
ホントに久しぶりにお出かけナシの休日を過ごしております。
午前中全部かけて洗濯とエアコンのお掃除と部屋の拭き掃除をやったので、気分は爽快です。
そして、ただいまWBCを見ながらワインを頂いているところです。

このワインは結構好きですね。
タンニンが強すぎずに柔らかい感じがします。
これはイタリアワインですが、フランスワインだとメルローが一番好きかな。
地域名ではなくブドウの品種名ですが、どこの地域でもカベルネソーヴィニョンやシャルドネより好きだと思います。
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レンツォ・マージ キャンティ・ルフィナ(D.O.C.G) 2003
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発表会、決まったよー
2006-03-16 Thu 16:59


スゴイ眠い。
そんなに夜更かししてないのに眠い。
でも以前に比べるとちゃんと『どうぶつの森』やってるよ。
魚釣りでタイヤと空き缶ばっかり釣ってるよ。
ハチに指されて顔を腫らしながら走ってるよ。
枯れそうな花に水もあげてるし。
落とし物も拾ったらうっぱらってる。
余裕が出てきたからお洋服ももらい物ばかりでなく、購入し始めました。
最近の困りごとはブレンダさんが、何度薬をあげても風邪が治らないことです。
どうしたらいいのでしょうか?
教えて、偉い人ー!


こっちでも一応連絡。

フルートの発表会の日程が決まりました。
くわしくはココの3月16日の日記を読んでほしいですが、なんと平日です
有給確定ですわ。
がちょーん。

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軽く(?)演奏会報告(3/11分)
2006-03-14 Tue 13:35

文京シビックセンターの大ホールは音の響きが良いですね。
オーチャードに比べると素人が判るくらい良い気がします。
以前に来たときにも思ったのですが、「気のせいかも?」と自信なく思っていました。
しかし、今回隣のおじさんとちょっと話をしたら、このホールは音が良いですね、と言っていたので間違いないでしょう。
(悪評高い「NHKホール」と比較されていたのですが、いったいどれほど音が悪いんでしょうね、NHKホール。入ったことがないのでワカラナイ(^^;)

このおじさんと話をしたのは、実は彼が演奏中居眠りしてイビキをかき始めてしまったのを、隣の私がパンフでつついて起こしたのがきっかけとなったからでした。
休憩に入ってから可哀想なくらい謝られてしまったので、気分を変えようと世間話を振りました。
会場で見知らぬ人と会話をしたのは初めてだったのですが、結構楽しいですね。
こんな感じならいろいろな人と話をしてみたいなー。
人見知りするのでなかなか実現しそうにないけど(--;


さて、今回初めてシベコンを聴けたわけですが、その感想。

ソリストの出だし第1音目でクラッとさせられました。
ね、音色が美しいですーっ♪
CDでは味わえない音の立体感に感激してしまいました。
あと、弦楽器で和音ってそれだけでも難しそうなのに、よくもまああれだけ激しく自由自在に弾きこなせるものだと尊敬の眼。
(特に第3楽章なんてスゴくないですか?)

指揮者及び演奏全体で見ると、このシベコンは軽やかだったな、と。
確実にパウダースノーです。
日本海側の重たい雪では有りませんでしたよ。
以前聴いたCDでは、もんのすっごく重い演奏に仕上げていたので、今回との違いがハッキリわかってとても面白かったです

ソリスト:戸田弥生
指揮:金聖響


こんな風に楽しい思いをすると、やっぱり演奏会通いは止められない。
本命以外でも安いのを探して足繁く・・・。
もっと沢山時間が欲しいよーーー。

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メールが苦手
2006-03-13 Mon 12:38

携帯電話、まあ、私の場合はPHSなんですがね、これのメールがとても苦手です。
出来ないわけじゃなくて、熱意が湧かない。

結構いろんなところでブログネタを思いつくんだけど、PHSでの投稿が微妙にイヤでついやり過ごしてしまっている。もったいない。
(画像のっけたい時は、たまに打ちます。でも写真と共にある文章は極短いはずですよ。)

人にはいろいろ向き不向きがあって、自分には携帯メール打ちは不向きと思われる動作の一つだという事は明らかだね。
(その他、確実に不向きなもの→車の運転と語学。)

日常生活において、食事や住環境、ファッションにもあまり執着心がないので、もちろん美味しい食事は好きだけど、その店の名前を憶えてなかったり、衣服も様々でこだわりがなかったりする。

その日常で希薄な執着心は、趣味やら萌えやらが絡むと、なかなか良い具合にはじけるらしく、これでバランスをとっているのかも?とか思ったりしている。

そんな自己分析をしてしまう、AB型。
今日も相変わらずメールが苦手です。

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シベリウスのヴァイオリンコンチェルト
2006-03-10 Fri 16:54

明日、演奏会行ってきます。
ちょっと予定がかわって午後から時間が空いたので、チケット買いました。

この頃フルートがスランプ気味なので気分転換のつもり。
シベコンは今のところ一番好きな協奏曲なのに、まだ一度も生演奏に出会えていなかった。
有名どころで言うと、チャイコンもまだだな。
とにかく偶然とはいえこんなチャンスに出会えたのだから感謝しなくては!

「雪道ワッサワッサ走る馬ぞり」って感じがする(第3楽章だけがか?)この曲。
真冬に聴くと寒くてどーしょーもないけど、夏に聴くと冷房になって暑さしのぎに実に効果的(笑)
1小節目しょっぱなから研ぎ澄まされた空気を醸し出しているので冷えること請け合いよ。

あと他はシャブリエの狂詩曲『スペイン』と、チャイコフスキーの交響曲第4番。

『スペイン』はあのパソドブレのリズムが好き。
「まさにスペイン!」な感じで踊り出したくなる危険な香り(笑)
楽しげ♪

4番の方は、ファンファーレを聴いて「お!これ知ってるぞ」となった曲。
どっかで聴いたことのあった曲でした。
で、最も記憶にあったのは第4楽章の何度も繰り返すフレーズで、小さい頃に「何か」やらされた気がするのよね。
その「何か」が思い出せないけど、縦笛とかオルガンとかで随分練習させられたことがあるような・・・・・。
それが思い出せなくて非常に気持ち悪い。

まあ、とりあえずお馴染みってことで、今回の演奏会も楽しめそうです(^^)

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村杉温泉珍道中
2006-03-06 Mon 12:24

ということで、温泉にいってきました。
土日を使った旅行なので、疲れなかったかと言えば嘘になるけど、それは気怠い疲労感ってやつで、ようは何でも気の持ちようで体力なんてどうにでもなるってことか。
旅行内容はやっちーブログでほぼ網羅されているので省略いたします。

食事今回の旅をサスペンスドラマ風に言うと
新潟村杉温泉/湯煙が誘う美食とゲームの罠!/お腹がいっぱいで動けない!?湯船に浮かんで流れ星に祈る女達。/助けて!動物の森でハチが・・・・!
こんな感じ。(違う?)

とにかく温泉旅行で3人ともがNintendo DS持参だったのが、わたしらの現状を如実に物語っておりますな(笑)
部屋でワイワイいいながら『動物の森』していても、仲居さんがやってくる気配で、一瞬のうちに片付けて何事もなく笑顔を振りまく。
その仕草も堂に入ったものですよ。
まさにスリルとサスペンスね!

お天気は上々、お風呂にも体が膨張するくらい浸かったし、食事もたいらげて、ゲームも観光もこなし、おみやげも詰め込む。
一泊二日以上の内容をこなした旅行だった。
満足

なにものサドガシマン今回見つけた微妙な物2点。

左=旅館「長生館」の庭の池まわりに置いてあった、恐らく瓦素材の置物。
鬼が鯉に跨っています。
怖いです。

右=土産物屋にあった、地方戦隊物シリーズ(?)の一つ、「離島戦隊 サドガシマン」のキャラクター商品。
おまけは「多分キーホルダー」とのこと。
アバウトです。

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車窓から
2006-03-04 Sat 14:09
8d64664e.jpg見えるかな?
越後湯沢辺りで新幹線から写した景色です。
本日は良い天気だ♪
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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。