い、一年が終わってしまう!
2005-12-31 Sat 17:31

9日に恒例の年に2度の大イベントでビッグサイトへ馳せ参じました。
まあ、年々買う本の数は増え追うジャンルも増えている私ですが、来年も頑張るための栄養補給とでもいいましょうか、結構目を血走らせて頑張ってきたわけですよ。
なんか間違ったボーナスの使い道だよなーと思いながらですけどね。

毎度のようにやっちーとぽっちーと来さんで赴き、退場のときにえっちゃんと合流するという定番コース。
その後のビーナスフォートというルートも定番。
あまりビーナスフォートで買い物はしないけど、今回は衝動買いでト音記号の銀のネックレス買ってしまいました。

ビーナスフォートと言えば、バスのゲームっす。
殆ど、というか普段の生活でゲーセンなんて全く無縁なもので、こういうチャンスに喜々としてアーケードゲームに興じてます。
都営バスの運転ゲームで今年は去年の無念を晴らすかのごとく頑張ってお台場を脱出しました。
あとは、警察官になってアキバの街をヤ●ザを逮捕するための銃撃戦を楽しんでみたり、あ、このときいっしょにやっちーがやった。
二人の名前は「ラブ&チェリー巡査(もち男)」でした。ふざけてるよね(笑)
ミニパトで町中を破壊し尽くしながら疾走したり、太鼓たたいたりしてすっごい楽しかった。
筋肉痛もやってきた。

そういうのをたのしんでから、神田の山ちゃんに移動して忘年会でした。
名古屋出身者なら言わずとしれた「世界の山ちゃん」です。
手羽先と土手煮を食べて非常に満足でしたし、総勢7名で爆笑の数時間を過ごせました。
各人を源氏物語に例えて当てはめてみた話はなかなか秀逸なできだったと満足。
ただ誤解があるといけないのでいっておくと、「ネガティブ要素は無い」ということ。
「花散る里」とかは外見がクローズアップされやすいし、「六条御息所」は生き霊の部分がクローズアップされることが多いけど、私的にそんなのは現代に例えればまったく難でもないことで、むしろかわいげに溢れていると思っているのね。
特に六条御息所の凛とした女としての生き方とか、知識人な所とか、現代のキャリアウーマンみたいであこがれるね。
あの時代でも「嫉妬」や「純粋な愛情」を隠しきれなかったピュアさとかさ。
源氏物語の中で一番共感できる女性だと思ってます。
わたしゃー紫には全然共感できないもんね。

生まれ変わったら何になる?の質問を浴びせかけ、ぽっちーの「庭石」に雨粒となってうがってやる、とのたまったのは私。
でも雨ならえっちゃんの選んだ木に水分を与えることもできるよねー。
と、密かにセルフフォロー。
それでも「空になりたい」と言って私をもおののかせたやっちーには負けるね。
だって形ないじゃん!
生まれてるのか解らないじゃん!
どうか安らかに空気に混じって下さい。アーメン。

そんなこんなで、宴会終了後私は秋葉原で乗車するため別れました。
みんな神田へ行ったから。
一人でアキバに向かう途中、ちょっと道を間違えて得体の知れないところに迷い込んだけど、ぽっち-じゃないのですぐにちゃんと本来の道を探すことが出来ました。
そして無事、帰宅。

シャワー浴びて寝たら、一部記憶障害。
なんで??
とりあえず2日は初売りに行きます。
で、どこで12時に待ち合わせだったっけ・・・・。
新宿?銀座?
後日確認のメール入れます。
たは。
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ヒカルの碁
2005-12-27 Tue 12:40

「読みたいな~。でも買うかどうか迷うところだな~。」と思う本を友人が持っていてくれるのは非常にありがたいですね。
今回もそういう感じでおなじみAさんの蔵書よりお借りして読みました。

ヒカルの碁 全23巻

碁石などというもの、私の今までの人生の中で触れたのは、小学校のプールの碁石拾い競争くらいのものでしょう。
囲碁は、まったく眼中になかった競技。
オセロは好き。めったにやらないが、そんなに下手じゃないと思う。
チェスもちょこっとやったことある。
将棋は・・・はさみ将棋程度。
これらは家にあったのでやったことがあるが、囲碁はなかった。
だからやったことがない。
『ヒカルの碁』はそんな私にとって未知のゲームを題材にしたマンガなのだ。

←進藤ヒカル君です。


実はこの年になって小学生が主人公のマンガを読むとは思ってなかった。
最後は高校生くらいの年齢まで成長するが、もう私には小学生の気持ちはわかりません。
前髪だけ黄色かったり、おかっぱ頭を数年も貫き通す子供(男子)の気持ちもわかりません(笑)
今回の唯一の萌えポイントは藤原佐為(ふじわらのさい)の可愛らしさと美しさかな。
佐為が消えるところでこの話は終わって欲しかったのが本音である。
そして話が進めば進むほど、顔が『DEATH NOTE』になってゆく小畑健の絵にも爆笑。
そのうち誰か死ぬんじゃないかとハラハラ(笑)
絵やキャラクターよりも、話が面白いので気に入った。
あの最終回はいささか納得できないが(いや、かなり納得できないが)、囲碁というなかなか少年漫画にしづらいもので1本作品を作り上げたことは素晴らしいと思う。
固定ファンもついて、同人も多数。
アニメ化も達成。
ジャンプ作家の王道ですな。

やったことないけど「囲碁」に興味津々。
毎年1年のはじまりにその年の目標を決めるけど、来年は囲碁のルール習得を目標にしようかな、なんて思ったりした。


←『DEATH NOTE』調 ヒカル
 すでに何人か殺してそう・・・。

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佐々木倫子のマンガ
2005-12-26 Mon 12:57

『動物のお医者さん』(漫画:佐々木倫子)というマンガがある。
一時期捨て犬騒動まで巻き起こさせた、シベリアンハスキーブームの火付け役ともなったマンガだ。
ドラマにもなったね、そういえば。
雑誌の「花とゆめ」で連載されていた当時、私は高校生だったと思う。
友人に強力に薦められて読み始め、ハマってしまった作品。
全巻そろえてから今に至るまで、何度となく読み返し、自分が主人公たちの年齢(大学生)を追い越してしまっても、なおも印象深い作品の一本の座を譲らないマンガ。

獣医学部や獣医の内輪ネタなどを、まったくシリアスにならずに描ききった佐々木倫子さんに脱帽。
登場する動物たちもリアルなのに可愛い。
緻密なだけだと生々しくなってしまうのにそうなっていないと言うことは、どっかでデフォルメされてるのだろう。
その画力が凄いと思う。
その後、『おたんこナース』『Heaven?』などと少女誌から離れての活躍だが、現在月刊誌の「IKKI」で『月館の殺人』(綾辻行人原作)を連載している。
このマンガが本格ミステリーのはずなのにおかしい。
笑えるんですよ。
綾辻作品も佐々木倫子にかかればお笑いにもなりうる、という発見だ。
佐々木テイストたっぷりの『月館の殺人』。
上下巻発売されたら購入します。




ちょっと自分のことを。

『動物のお医者さん』の中の脇役に「小夜ちゃん」というキャラクターがいるのだが、どうも彼女のキャラが、会社での私にそっくりだということに最近気がついた。
あまり嬉しくないことだけどさ・・。ふむ。

小夜ちゃんは片づかないのが大嫌いだ。
ゴミが散らばっているのが我慢できない。
饅頭が箱に1個だけ残っているのが気になる。
洗い場がやりっぱなしなのも、水浸しなのもたまらない。
書類が整っていないと気分が悪い。
マイペースな上司に頭を悩ませている。

ああ、なんてそのままなのだろう。
悲しいほどにそっくりだ。
マイペースな上司(=マンガでは漆原教授)のあたりまで似ている。
漆原教授=うちの課長、か。
教授みたいな可愛げ(?)は皆無だが。
私、事務所の片付けを行く先々でやって歩いてる気がする・・・。

でもこの性格は会社限定なんだぞ。
公共の場でだけ几帳面。
自宅ではダルダルだし、モノの多いうちなのでゴチャゴチャしてるし。
会社での私しか知らないひとが見たら、腰抜かすんじゃない?
(いや、別にゴミ屋敷ってわけじゃないよ。念のため。)

なんかねー、足して2で割った感じの調度良さが欲しいんだよねー。
外でもうちでも同じくらいの片づけ上手だったらホントにいいのになあ。

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12/23 東フィル オーチャード定期
2005-12-24 Sat 12:31

バーバー 弦楽のためのアダージョ
ベートーベン 交響曲第9番


「年末に『第九』を聴きに行く」ということがなんとな~く気恥ずかしくなってきたこの頃です。
それでも下野竜也氏が振る第九を聴いてみたくて足を運んでまいりました。
同行者は今年もやっちーです。いつも付き添いありがとう(笑)
以下演奏会のレポートです。


今年も人の入りは上々のようでした。
年の瀬の『第九』は普段クラシックを聴きに来ない人が大半なんだろうか?
席は東フィル今年最初で最後のS席にての鑑賞で、普段と見え方が違う舞台が新鮮。
(でもやっぱり2階席の方がいいなあ。前の人の頭が邪魔。。。)
オーチャードはタケミツメモリアルより音が悪いような気がしたが、実のところはどうなんでしょうね。
私の気のせい?

さて、コンマスは誰か?
青木さんでしたよ!
嬉しかったなあ
今年最後のナマ青木。良い締めくくりです(*^_^*)
彼は他の奏者さんより、演奏しているときの姿が格段に美しいです。
姿勢の良さは天下一品!見惚れます。
私もフルート吹くときは背筋をシャンと伸ばしてきれいに見えるように努力しよう!

マエストロ下野登場で始まる音楽会。
(余談ですが、私は若い指揮者にまで「マエストロ」という冠をつけるのは好きじゃないです。でも今は文脈で聞こえが良かったのでつけてみました。誰でも彼でも「マエストロ」って変じゃない?)
バーバーは、歌うように耐えるように静かでいて感情豊かな1曲だったと思います。
8分ほどの短い演目なので、終わればすぐに合唱団が壇上に上り、弦以外の楽器も入場。
チューニング。
程なくして下野さん再登場。
そして始まるベートーベン。
彼の指揮はとてもわかりやすいですね。
素人でも誰に指示を出しているのか一目瞭然。
だがしかし、なんと言っても書かずにはいられないのが、彼の動き!
小柄だけど恰幅がよく、大きな身振りで特徴的な棒振り!
そのパワフルさに思わず目を奪われてしまいました。
まるで小さいクマちゃんが踊っているようだ、と・・・。
決して悪い意味じゃないですよ!!でもごめんなさい、可愛いとか思っちゃいました。
演奏は概ね良好。
欲を言えばホルンにもう少し頑張って欲しかったかな。

自分に対しての感想なら、第2、第3楽章で大量にα波が放出され、意識が朦朧としかけたことに「×」。
予習不足だったのが原因。ダメじゃん!な私。
でも完全には沈没はしてません。名誉の為(笑)

このシーズン、わざわざホールまで行かなくても街中至る所で流れまくってお馴染みの「歓喜の歌」合唱部分について。
私はここの合唱部分の生は、同じ東京オペラシンガーズでしか聴いたことがないので比較できないですが、決して大人数ではないと思われる人数で、あの伸びやかでよく通った歌声を聴かせることができるなら、きっと実力者の集まりなんでしょう。
人の声ってスゴイですね。
またしても余談。
「1万人の第九」ってのを毎年どっかでやっているようですが、あれってきちんと音がそろって聞こえるんでしょうか?
1万人もいると各々の音(歌)の発生源から観客の耳の距離って相当バラツキがあるんじゃないですか?
反響もあるだろうから、ボアンボアンしてはっきり歌にならないんじゃないかと心配してしまうのですが、そのへんちゃんと計算ずくで行われているのならもの凄いですね。

閑話休題。
話は戻ってソロの面々。
昨年の第九で、ソプラノ歌手の高音の伸びが良くなかった為、今年はその点に注目して聴いていました。
今回の方は大丈夫でしたよ。
無理なく声がでていて聴き心地が良かったです。
やっちー評ではテナーに今ひとつ存在感を感じなかったとのこと。
ソロは合唱部分を全部歌うわけではないので、椅子から立ったり座ったりと落ち着かない感じがします。
せめて最後のコーダは立っていた方が印象がいいんじゃないかな、と思いました。

総評。
満足です。
下野さんの指揮と青木コンマスで一年を締めくくれたことのラッキーに感謝。
来年の11月より下野竜也さんは読売日本交響楽団の正指揮者に就任なさるそうです。
機会を見つけてまた何か聴きに行くことにしましょう。

追記。
演奏会終了後。
美女二人は美味しくフランス料理を頂き、連れだって渋谷TSUTAYAでゲームのプロモ映像などを見て、ときめいていたりしたのは言うまでもない(笑)

Happy Merry Xmas!

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定期会員継続のご案内
2005-12-19 Mon 16:25

今年も年の瀬。
やってきました来年度の東フィル定期会員継続案内。

すっかりコンサート慣れし、年に8度の楽しみと化している東フィル定期。
来年もお世話になろうと決めていたので、とりあえずは迷わず継続だ。
しかし!
来年度のラインナップはスゴイよ。
今年と正反対って言えるんじゃないか?
昨年と今年はメジャーな楽曲が目白押しだった。
「東フィル初心者獲得強化年間」だったの?ってくらい。
そして来期。
マニアックって言うかなんていうか・・・。
「本当にこのラインナップですか?まあ「定期演奏会」というものの本来の姿かもしれませんが、大丈夫?」と思ったほど。
なかなか顧客の新規開拓は難しいのでは?
私の初心者に近い知識不足も多分に含まれる主観だが、経営難がささやかれる楽団経営にとってなかなか思い切ったことをするもんだ、と妙なところで感心してしまった。
なので自分の勉強の為、ひいてはチャレンジャーな東フィルの為に来年も通うよ、オペラシティーに。

当の演目は今手元にないので後でUPしときます。

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クレイジー・フォー・ユー
2005-12-17 Sat 11:49

本日、四季の会先行予約で『クレイジー・フォー・ユー』の東京公演チケットを予約しました。
ネット予約なのでリロードリロードリロード!
めちゃくちゃ真剣にやってました。
おかげでAM10時発売で10時5分に繋がって、一枚は即ゲット。
電話予約だとこうはいきませんね。
しかしそれでも最前列は取れなかった・・・。
1階センターブロック前から3列目。
その後あと2公演分取るために、またリロード。
今度はなかなか繋がらず10時30分。
2階センターブロック席2列目。
最後、調子よく10時35分。
2階左ブロック席1列目。

ああ、疲れた・・・。

私は結構2階席が好きで、ステージ近くの1階席が取れないとすぐ2階席を選びます。
平坦な1階のS席よりよく見えるし、舞台全体が見渡せて良い感じだから。
『オペラ座の怪人』は特に2階席1列目がお勧めです。
絶対いい!
なぜなら1階席からでは死角で見えない場所で、重要な演技を行うから。
2階席で見た後、後日1階席で再度見たら、その部分が見えなくて意味解らんかった。

と、いうことで、四季劇場・秋はそんなに広い劇場じゃないし、ということで2階席を2公演分GET。
『クレイジー・フォー・ユー』はかなり思い出深い演目で、おそらく私が四季のステージを始めて見た演目なのです。
もう10年以上前の話。

以後は私の思いで話なので隠し。


そのころはまだ、劇団四季も全然知らなかったし、ミュージカルを見る、とかにあまり興味を持っていなかったのです。
それでも、当時の彼氏に「今やってるミュージカルの『クレイジー・フォー・ユー』ってやつで、主役をやっている加藤敬二という人はスゴイらしいぞ。日本のダンサーで彼しか出来ないジャンプが有るんだってさ。」とどこから手に入れてきたのか、嘘か誠かわからん情報とチケットをもらい、「へー、ほー」とか思いながら劇場に足を運んだわけです。
その劇場ではじめて「ダブル・キャスト」というシステムを知り、「ちょい、今日の主役はその「加藤」さんなわけ?違ったりするの?」と彼に質問したのを覚えてます。
そして、にわかに緊張しながら開幕を待ち、いよいよ始まったら、あらまあ!
華やかだこと!!
ストーリーそっちのけでその華やかさにビックリしてましたね。
今思えば、そのときのポリー役は保坂さんだったはず。
なんてもったいない事をしたんだろう!
憧れの人、保坂知寿さんのポリーをこの目で見ていたにもかかわらず、ぼんやりとしか記憶がない!
全体の華やかさに驚かされて、個々の演技が思い出せないです。
前口上にされた、「加藤さんのジャンプ」もなんだかいつの間にか忘れてました。
あ~あ・・・。

時は流れ、その頃引っ込み思案だった娘(私だ。)は成長して独り立ちし、いろいろあってなんでも一人でできるようになり、四季の会に入会するほど劇団四季に夢中にもなっておりました。
そして、ついにもう一度あの時と同じ『クレイジー・フォー・ユー』を見られるチャンスが巡ってきたのです。
リベンジ。
もちろんキャストは変わっています。
保坂さんのポリーは見られません・・・悲しい。
でも加藤さんがいます!
だからあの時、ストーリーや個々の演技に注目できなかった分のリベンジを今回こそ!です。
3回の公演を見て『クレイジー・フォー・ユー』の思い出に新しい感想の項目を追加するのです。

この演目を今の私が見たらどんな感想を持つんでしょうね。
来年の2月がとても楽しみです
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テイルズ
2005-12-16 Fri 09:51

昨日、Amazonnより予約していた「テイルズ」のソフトが届きました。
おまけもくっついてましたよ。ちゃんと。
まだ封を開けてません。
なんとなくもったいなくて・・・。
果たして私はこのゲームを終了させることが出来るのでしょうか?
とりあえず、松本さんと子安さんの魅惑の声を聴くことを目的にしたいと思います。

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12月、1月発売購入&購入予定 コミックス
2005-12-15 Thu 13:29


12月分
朝日ソノラマ 12/中 新 外科医東盛玲の所見 2巻 池田さとみ
秋田書店 12/16 レディー・ヴィクトリアン 17巻 もとなおこ
角川書店 12/26 今日からマのつく自由業! 松本テマリ

1月分
講談社   1/13 のだめカンタービレ 14巻 二ノ宮知子
秋田書店 1/16 やじきた学園道中記 28巻 市東亮子
集英社   1/18 明日の王様(文庫) 5巻6巻 谷地恵美子
幻冬舎   1/24 お金がない! 5巻 香坂透


まあとりあえずこんなもんかな。
 

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日曜日はガンダム展
2005-12-12 Mon 12:58

以前このブログにも書いたガンダム展に日曜日行ってきました。
土曜は池袋、日曜は上野。
風邪気味にもかかわらずよく動いたと思います。
まあ、両日ともに日の高いうちに帰宅したので思ったより疲れませんでしたが。

日曜は午前中に銀ちゃんのレッスンが入っていたので、それをすませてから上野駅でやっちーと待ち合わせ。
上野の森は寒かったです。
プーシキンは諦めてガンダム展のみの鑑賞となりましたが、なかなか面白かったです。
マチルダ中尉の白タイツにトキメキ、ザクのざくざく盛りを笑い、腹の中にエマニエルな椅子を抱え込んだ巨大セイラ=マスにトラウマを植え付けられ、1/1コアファイターの乗り心地を想像し、自分はニュータイプじゃないことを確信する。
そんな感想です。
現代アートの手法を用いてガンダムという作品を表現しているのでしょうが、私はガンダムぱろでぃー展示会(略して”ガンぱろ”)、のような感じ見てました。
ごめんなさい。

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池袋 乙女ロード探検隊
2005-12-12 Mon 12:43

ここのところ風邪気味で、自宅にいてもブログを書く気力が起きないのです。
大体PCに触れもしない。
夜はなんとなく部屋の中でも動くのがめんどくさいの。
薬を飲んでいるのでやたら早寝だし。
おかげでこの金土日はすごく健康的に早寝早起きをしてしまいました。
そのせいかどうか、比較的日中は風邪気味にもかかわらず体力に恵まれた時間を過ごすことが出来ました。

以下、乙女ロードの探検記なので隠し。

12/9土曜日。
A嬢と、以前から約束していた『池袋乙女ロード』なる地域の探検に行ってきました。
いわゆる『アキバの女性版』という場所らしいですが、はたしてどういう所なのか?
もの凄い腐臭漂うねーちゃんばっかりだったらどうしよう・・、と思っていましたが、実際はそんなでもなく、比較的みんさん整然とお買い物を楽しんでいらっしゃいました。
当たり前っちゃあ当たり前なんですがね、なにぶん未知との遭遇だったもので過大な虞(おそれ)を抱いていたんですね(笑)

場の雰囲気に慣れてきた頃、自分たちもお店に入って物色開始です。
始めは「まんだらけ」。
入店早々、目に飛び込んできた同人誌のあまりの物量に、入り口から動くことが出来ないこと十数秒。
意を決して店内案内図まで歩き、A嬢と分かれて獲物を探しました。
まごつきつつもなんとか目的の作品の棚を見つけました。
ここでは3冊購入。
A嬢も同じく3冊。
棚から棚に移動中出会うたび、お互い手に持つ本が増えていることに笑ったな。

その後何店かお店を巡ってめぼしいモノも幾つか手に入れました。
店内をふらつきながら、「自分もとうとうココまで堕ちたか」などと考えておりましたところ、獲物物色中のA嬢が横目に入り、私以上に本を抱え、ショーケースの中の本を店員に出してもらっている姿に驚きました。
そして「彼女もかなりキてるぜ」と開き直ったのでありました。

あの人、いつの間に私を追い抜いてしまったのでしょうかね(笑)
土曜日の段階では『ヒカルの碁』のコミックスがあと2冊でコンプだといっておりました。
で、「今日の帰りに本日のラストスパートとして本屋で買って帰る」と意気込んでおりましたが、さてどうなったでしょうか。
まだ結果を聞いていないので後で聞いてきます。

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購入品
2005-12-06 Tue 12:29

11月後半から現在にかけて、いくつかモノを買いました。
それについて。


DSニンテンドーDS。
ピンクちゃんです。
ピンクは好きな色だけど、これはどうもなぁ、と思っておりましたが、どうしてなかなか。
日増しに愛着が湧いてきております。
ソフトは「アナザーコード」を一緒に購入したのですが、2日で終わってしまいました。
ものたりない・・・・。

12-1十二国記 2006年カレンダー 画=山田章博バージョン。
いいですよ。
今回も陽子はオトコ前です。

景麒「主上・・・。」
陽子「ちゃんと政務はやっているぞ。」

なんて会話もちらっと想像したりしました(笑)
今回はネズミ楽俊は、ちょこっと横顔くらいの出演です。
好きな人には残念な感じかもかも~。





12yoko陽子、水寓刀をかまえる。
カレンダーの表紙です。
数ある十二国記のキャラクターで、やはり景王陽子は主人公的扱いなんでしょうね。だから表紙
延王もそこそこ需要あるはずだけど、慶東国主従ファンなので嬉しいポジショニングです。









seba戦う!セバスチャン ドラマCD
とうとう買っちゃった。
このまえ雑誌のおまけでついていたセバスチャンCDがそれなりに面白かったので、書店HPから通販で購入してみました。
マンガのストーリーそのままで、こうも忠実だと逆に面白みが減るんじゃないかってくらい。
セバスチャンの声は大川 透氏でハガレンのロイ=マスタングさんです。
もろに好みです

ユーゼフは「あの」森川 智之氏。言うに及ばず。
デイビッドは小西 克幸氏。BLOOD+の「ハジ」。でもあのイメージとはかけ離れています。
なんとなく豪華声優陣ですが、私的にデイビッドは松本さんが良かったよー。
あのガウリイ的ノー天気なイイ感じオーラで演じて欲しかったです。
とりあえず判定「○」のお買い物でした。


以上三点。
手元に届いたのはほぼ同時期ですが、注文したのはバラバラです。
カレンダーなんて予約が八月末だったので、忘れていたくらい。
ちょっと早めのクリスマスプレゼントみたいで嬉しかった♪
あともう少ししたら、予約していたゲームソフトが届きます。
しばらく楽しみが続きます!

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にわかハンドクリームブーム
2005-12-05 Mon 16:34
ぷち鬱からなかなか復帰できず、もんもんとした日々を送っている最中ではあるが、それなりに楽しみを作って生きている。
その中の一つが、ハンドクリーム。
ちょっと前に、やっちーの『みかんちゃん』ハンドクリームを使わせてもらったり、Cちゃんのいつも通りの潤いハンドを見たりして、私ももうちょっときちんとケアすれば、ササクレの少ない手になれるんだろうか、と思い立ち、それからちょこちょこクリームを塗り込むようにしている。
高校生時代から「キメの粗い手」と言われていたので、今更どこまで改善されるかわからないが、とりあえず冬の間くらいは頑張ってみようかな、なんてね。
風邪菌が蔓延しているので手洗いが頻繁だし、フルート吹くときは滑るから洗うし、で結構前途多難だけど・・・
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プロフィール

ちるるん。

Author:ちるるん。
技術と知識と萌えの為に自己を鍛える趣味人。
東京都在住。

ここのブログに記入するときは、品性と羞恥を捨ててます。
それこそ捨て身。